入団から2年連続プレミア得点王にも輝いたモハメド・サラーが、来年夏にサッカーしに東京に来るかもってよ

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サラーが東京に!代表

COVID-19の影響を受け、ひとまず1年延期となった東京オリンピック2020。各地域を勝ち上がり、出場権を手に入れた各国サッカーU23代表が東京に集う予定の2021年夏。以前から話題に上がっている通り、エジプトサッカー協会はオーバーエイジ枠でモハメド・サラーを含めることに自信を覗かせる。

エジプトオリンピック代表監督は是が非でもリバプールのエースを東京に連れて行きたがっている。プレミアリーグで得点を重ね続けるエジプシャン・キングに対しての熱い思いを改めて語った。

「真っ先にメンバー表に書き込む名前は、モハメド・サラーになるだろう。すべてのエジプト選手はオリンピックへの出場を光栄に感じるが、そのすべての選手がサラーをチームに引き入れたいと考えている。」

「リバプールに参加を承諾してもらうためになんでもやる。イングランドに行くことだってあり得る。」

「エジプト代表でアシスタントコーチをしていたときの出来事をいまでも覚えている。ドイツに行って、ユルゲン・クロップと会い、モハメド・ジダン獲得を勧めた。そして、彼はジダンを獲得した。」

「もちろんサラーを起用したいし、エジプトサッカー協会がしっかりと役割を担ってくれる。」

大人気のサラーだが、2022年1月に開催されるアフリカン・ネーションズカップにも召集される可能性があり、エジプト代表とリバプールと疲労困憊のシーズンを過ごすかもしれない。そもそも人気銘柄のサラーが1年後もリバプールにいるかどうか…そちらが気がかりである。

ちなみに最終節で残留を決めたアストンビラのトレゼゲも、オリンピック代表に召集されると予想される。

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