クロアチア代表Dデヤン・ロブレンの代役候補筆頭アイサ・マンディの獲得競争が激化?

スポンサーリンク
アイサ・マンディ続移籍

レアル・ベティスに所属するアイサ・マンディの名前は、この1ヶ月間ですっかりお馴染みになった。デヤン・ロブレンの退団に伴い、センターバックの枚数が足りないリバプールはアイサ・マンディに焦点を絞り、獲得に向けた交渉を推し進めている。

報道ではすでに900万ポンド(約12.6億円)のオファーが拒否されており、ベティスは1080万ポンド(約15.1億円)付近のオファーでなければ売却に応じない姿勢を示している。

マンディを狙うクラブはリバプールだけではない。今シーズン28試合に出場した経験豊富でバーサタイルなDFにはプレミアリーグのウエストハム・ユナイテッドが以前から関心を抱いており、ここに来てフェネルバフチェ(トルコ)からの興味も伝えられている。

ロブレンの売却益があるため、ベティスの要求額を提示することは不可能ではない。ただ、格安で手に入れるに越したことはない。交渉人マイケル・エドワーズの腕の見せ所だろう。ディフェンス陣では、レフトバックの控えとしてジャマール・ルイスの獲得交渉の場にも着いているため、出費は可能な限り抑えたい。

一方で、選手本人が控え確実なリバプールへの加入を躊躇する可能性もある。ウェストハムやフェネルバフチェであれば、スターティングイレブンになれる確率は高いはずだ。フィルジル・ファンダイクが君臨し、ジョー・ゴメスがパートナーを手中に収める強固なセンターラインに割って入るのは容易ではない。

ただ、ジョー・ゴメスとジョエル・マティプは怪我によって離脱する時期がある。フィジカル面で少々の不安を抱えるだけに、FAカップやカラバオカップなど以外にも先発出場が多くなるかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました