ジェイドン・サンチョはマンチェスター・ユナイテッド移籍を断り、来年にリバプールに移籍すべき – リバプールのレジェンドが語るサンチョ成長の法則

スポンサーリンク
jadon sancho未分類

マンチェスター・シティのアカデミーからドルトムントへ移籍し、才能を開花させたジェイドン・サンチョ。ウイングを主戦場に、ゴール・アシストとともに数多く記録し、いまやイングランド代表でも不動のスタメン。来年のユーロでの大爆発も期待されている。

そんなドルトムントFWは今夏マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への移籍が頻繁に取り沙汰されている。マンUも本気で獲得に行っているようだが、ドルトムントが設定した1億1000万ポンド(約154億円)という法外な移籍金に躊躇しており、回答期限はとっくに過ぎている。それでも、マンUはサンチョ獲得を諦めていない。

リバプールやフラムで活躍したダニー・マーフィーは、近年低迷しているマンUではなく、リバプールへの移籍を待つべきだと、アドバイスを送っている。

「マンUは世界でも有数のクラブで、若手が多く活躍している魅力的なオプションだ。でも、サンチョを欲しがるクラブは少なくないし、1年経って財政状況が回復してくれば、リバプールやチェルシー、バルセロナ、レアル・マドリードといったクラブが獲得に名乗りを上げるかもしれない。」

「現時点で急いで移籍を選択するのではなく、来年のユーロ後までドルトムントに留まって、落ち着いて選択肢を考える方が良い可能性も否めない。」

「マンUにとってはライバルが増えるだけで、移籍金もさらに高騰するかもしれず、問題を抱えることになるだろう。サンチョが若く、タレント性に溢れる選手で、彼自身の将来の選択肢について発言するのは良いこと。もし本気でマンUに加わりたければ、関係者全員にそれを伝えないいけない。」

「自分のキャリアにプラスになると感じるのであれば、実現させるために全てを尽くさないといけない。もしマンUがそれを知っていれば、ドルトムントの要求額を支払った方が良いだろうね。サンチョの市場価値は決して下がることはないだろうしね。」

「現在のところ、サンチョがクラブに対して移籍志願している様子はない。このことからも、マンU移籍を是が非でも実現したいほどではない。」

イングランド代表FWはバーミンガムから加入したジュード・ベリンガムら若手とのトーレニングを楽しんでいる模様で、来シーズンの残留もやぶさかではない。ジェイドン・サンチョは前向きなコメントを残している。

「ここでのプレーは楽しいね。特別な才能を持った若手がどんどん台頭しているなかで、一緒にトレーニングして、彼らを導きたい。17歳でここに来て、何人かの選手が当時と同じ年齢。17歳から経験してきたことをもとに、今の若手にアドバイスしつつ、モチーベーションを維持する手助けができるといいね。」

リバプールサポーターとしては、ジェイドン・サンチョがリバプール加入を選択してくれるに越したことはない。無論、他のサポーターも同じ気持ちだろう。ただ、最大の障壁は高すぎる移籍金。モハメド・サラーら主力選手が移籍してしまった場合のみに発動できるレベルの移籍金であり、ハーヴェイ・エリオットはじめ若手が成長中。こんな状況下でのサンチョ獲得は現実的ではないかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました