『動画』で振り返る日本代表FW南野拓実…1年間のリバプール生活と待望のプレミアリーグ初得点までの道のり

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Takumi Minamino about 1 yr since joining LFCキャリア

2020年12月19日…クリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨んだリバプールは7得点を奪い、歴史的な大勝を記録。サディオ・マネの反転からのシュート、ロベルト・フィルミーノの芸術的なトラップからのゴール、モハメド・サラーの見事なミドルシュートと話題に事欠かない試合だったが、ロイ・ホジソン監督の計画を打ち砕いたのは、早い段階で先制点をあげ、大量得点の口火を切った日本代表FW南野拓実である。

思い起こせば、RBザルツブルクの一員として乗り込んだアンフィールドで衝撃を与えて、リバプール加入を勝ち取ってから…約1年目の出来事であった。入団以来、フロントスリーの御膳立てからゴールに迫る場面を作るも決めきれず、プレミアリーグでの得点はお預け状態。カップ戦ではゴールを決める一方で、リーグ戦では運にも見放されていた。

アーリング・ブラウト・ハーランド(ドルトムント)やファン・ヒチャン(RBライプツィヒ)らと見せたコンビネーションを新天地でも期待された中で、評価されるのはプレッシングのみと厳しい状況だが、与えられた仕事を着実にこなしてきたからこそのチャンスであり、「ゴール」という結果で報われた。

ディオゴ・ジョッタの急浮上により、前線での序列が下がった南野だが、プレミアリーグ初得点は大きな自信に繋がり、より大胆にシュートを狙う場面も増えるだろう。そして、今回の得点だけではなく、二桁得点を目指して、攻守に輝きを放ってくれる…はずだ。

ウイングもこなせるアレックス・オックスレイド=チェンバレンが長期離脱から復帰し、シェルダン・シャキリもまもなく戻れそう。ベンチにはディボク・オリギも控えており、2月にはディオゴ・ジョッタが満を持して負傷から舞い戻ってくる。

競争は激化する一方だが、異例なシーズンに、タイトすぎるスケジュールによって、ローテーションは必須。今後も負書者が出る可能性も低くなく、出場機会を得たときにインパクトを残せるか。コンスタントに得点を重ねつつも、これまで通り素早い攻守の切り替えからの激しいプレッシングを繰り返せれれば、十分にチャンスをもらえる。

リーグ戦で初めての得点を奪ったからこそ、ここからが本当の勝負の始まり。今シーズンの残りで起用に結果で応えてくれると信じつつ、強力フロントスリーと同等に相手チームから怖がられる存在に成長してくれることを祈っている…

アンフィールドでの衝撃 – チャンピオンズリーグ・グループステージ

リバプールとの契約締結の裏側

リバプールでの1日目

リバプールデビュー – FAカップ・エバートン戦

プレシーズンでは好調をアピール – ブラックプール戦

カップ戦では得点量産 – カラバオカップ・リンカーンシティ戦

プレミアリーグでの初得点 – クリスタル・パレス戦

南野拓実インタビュー with LFCTV

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