リバプールの『未来』マテウス・ムジアロウスキーが驚愕の単独突破ゴールを振り返る!

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Mateusz Musialowski explains the feeling when scored an amazing solo goalスター候補生

ポーランドU-17代表MFマテウス・ムジアロウスキーが、リバプールアカデミーで印象的なパフォーマンスを披露し続けている。小さな身体で、小刻みかつリズム良いドリブルを最大の特徴に、相手ディフェンスを潜り抜ける姿は、アルゼンチン代表リオネル・メッシと比較して報じられることも。ポテンシャルは、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに並べるのでは?と勝手に思っている。

昨年の夏に、母国ポーランドからイングランドでの挑戦を選択したムジアロウスキー。U-18で活躍を続けており、FAユースカップ含め、16試合7ゴール2アシストと好調なスタートダッシュを飾っており、将来が嘱望されている逸材。近くU-23に昇格すると思われ、さらに近い将来にはトップチームデビューを果たすはずだ。

2021年3月13日に行われたニューカッスル戦では、個人でのドリブル突破から見事なゴールを奪い、SNSで多く拡散された。未来の活躍を予感させるプレーに、サポーターは興奮。ゴール直後には、自身も喜びを爆発させたポーランドU-17代表は、LFC公式とのインタビューに応え、”あの瞬間”を振り返った。

ニューカッスル・ユナイテッド戦での素晴らしいゴールについて

「僕はただボールと一緒に走っただけだよ。スペースが見えたから、そのまま突っ込んだ。リオネル・メッシが、あのようなゴールを数々決めるシーンを見てきて、彼になろうとしたし、彼のようなゴールを決めたかった。」

FAユースカップ、サットン・ユナイテッド戦での勝利について

「僕たちにとって、最高の夜だった。FAユースカップで重要な試合だったし、イーサン・エニスがハットトリックを決められて、自分事のように嬉しいよ。はじめてのFAユースカップで、ほんとに素晴らしい経験だった。」

6得点で大勝したサットン・ユナイテッド戦での2ゴールについて

「1点目は…タイラー・モートンが完璧なパスをくれたから、正直言えば、あれは彼のゴールだね。僕はゴールネットに蹴り込んだだけ。得点を決めるのは好きだから、2得点を奪えて、最高の夜になった。2得点目は、決して止まらなかった。ゴールを決めたかったし、ピッチにいる以上はあのようなゴールを決め続けたい。」

このチームの一員でいることで、どれほど気持ちが高まりますか?

「ほんとに最高。ボールにたくさん触れるし、スタッフ陣やチームメイトが僕の特徴を引き出してくれている。ありがたいことだね。徐々に適応しているし、強くなっていると感じている。熱心に取り組んで、向上していきたい。」


競争を好み、常に自分を高めることを考え続けられる性格であろうと予測できる。強いキャラクターで、チームを勝利へと導く。テクニックやプレーの質などは同年代では頭ひとつ抜けており、イングランドの激しいサッカーに慣れれば、よりよい選手へと成長するはず。

傲慢にならず、周りを活かしつつ、自分のサッカーで観客を魅了する。ドリブル突破に長けた選手にありがちな単独での突破を仕掛け続けるのではなく、状況判断も高めていく必要もありそうである。とはいえ、才能は間違いないため、来シーズンにもカップ戦でベンチ入りという場面を目の当たりする可能性もありそうだ…

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