RBライプツィヒから2枚獲り!?DFイブラヒマ・コナテに続いて、オーストリアMFマルセル・ザビッツァーに興味か?

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Liverpool, Tottenham and Manchester United are all monitoring Marcel Sabitzer?移籍

RBライプツィヒDFイブラヒマ・コナテの獲得に近づいていると報道されているリハプールの他、トッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッドが、同じくRBライプツィヒに所属するMFマルセル・ザビッツァーの動向を追っている。

『Bild』によれば、プレミアリーグ3クラブが2022年で現行契約が終了する同選手への関心を強めていると伝えている。評価額は3600万ポンド(約50億円)で、所属選手を数名売却すれば十分に支払うできるだけの資金力を持っているクラブだけに、可能性は否定できない。なお、27歳になったオーストリア代表ミッドフィルダー獲得レースは、トッテナムがリードしているようだ。

ライプツィヒではキャプテンも務め、キャプテンシーは証明済み。タフな中盤の選手であり、守備時には強くプレッシングを行える。攻撃時には破壊力抜群のロングシュートに加え、パスやクロスも申し分ない。フィジカル面でもプレミアリーグで戦えるだけの肉体を有しており、中盤であればどのポジションでもこなせるユーティリティ性は好ましい。

リバプールには打ってつけの人材。ジョルジニオ・ワイナルドゥムが今夏での退団が現実を帯びてきており、ジェームズ・ミルナーも年齢の影響で、数試合連続での出場が難しい。ジョーダン・ヘンダーソンも負傷が続いており、激しさと強さでプレッシングにいける選手が高齢化および減少してしまう。27歳と若くはないが、チャンピオンズリーグでの経験も豊富であり、精神力は買いに値する。

ナビ・ケイタや南野拓実、アレックス・オックスレイド=チェンバレンらが実力を発揮できずに、放出候補に挙がっている現状を鑑みると、3選手のうち誰を売却し、その資金をオーストリア代表MF獲得資金に回すのもやぶさかではない。チアゴ・アルカンタラやカーティス・ジョーンズの台頭もあり、序列が下がりつつあるだけに、選手本人も移籍を望んでも不思議ではない。

年齢やプレースタイルから考察すると、アレックス・オックスレイド=チェンバレンがもっとも似ており、長期離脱も多いイングランド代表MFに見切りをつけるかもしれない。ハーヴェイ・エリオットがローンから戻る来シーズンは、ウインガーポジションは充足するため、ウイング両サイドでプレー可能なオックスレイド=チェンバレンの必要性も薄れる。

とはいえ、優先事項ではないだろう。まずはセンターバック、そしてアンカーも担当できるミッドフィルダーが最優先。ザビッツァーも中盤の底でプレーできるが、よりボール奪取能力に優れた選手にフォーカスしたい。噂に挙がっている中では、ブライトンMFイヴ・ビスマがもっとも要求には当てはまると考えられる。さらには、右サイドバックのネコ・ウィリアムズをローンで出す可能性が高く、そのバックアップも必要になり、前線にも厚みを持たせたい。

ジェームズ・ミルナーの後継者には面白い人材であることは確かだ。チアゴ、ヘンダーソン、ファビーニョで形成されると予想される中盤トリオに食い込めるだけの能力を持っており、リバプールに置いておきたい選手ではある。具体的に動いているかは分からないが、ぜひアンフィールドで観てみたい…

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