リバプールが狙うフィオレンティーナFWドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得競争が激化!?

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今季セリエAで15ゴールと大爆発しているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ。21歳で1.90mと高身長のストライカーには、リバプールからの関心が伝えられていた。ベルギー代表復帰を目指すFWディボク・オリギやスイス代表FWシェルダン・シャキリの両選手とも、今シーズン限りでの退団が濃厚であり、攻撃陣の再構築が必要に迫られている。

ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズから加入したFWディオゴ・ジョッタが一瞬でチームに馴染み、得点を量産している。また、ローン移籍中のFWハーヴェイ・エリオットもゴールとアシストに活躍を見せ、来季はリバプールのトップチームでの躍動が期待される中、もう1枚フォワードを加えたい。その筆頭なのが、フィオレンティーナFWドゥシャン・ヴラホヴィッチである。

パルチザン・ベオグラードのアカデミーで育ち、2018年にセリエAへとステップアップ。以来、徐々に存在感を高めて、昨シーズンは30試合6ゴールとまずまずの結果を残した。今季はさらにスケールアップし、現時点で15ゴールとイタリアを代表するストライカーへと成長した。身長に見合わない俊敏性と左足での巧みなテクニックでディフェンス陣をかいくぐる大型フォワードには、セリエA強豪が続々と関心を持ち始めた。

『Ciro Venerato』によれば、一時首位を走っていたACミランが獲得を狙っている。ポルトガルU-21代表FWラファエル・レオンとのトレードでオファーを提示しているようだ。ほかにも、ユベントスやASローマも興味を示しており、獲得レースは激しさを増している。

サディオ・マネやロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー…フロントスリーが全員『アラサー』になり、セネガル代表FWマネの得点力が著しく下がり、ブラジル代表フィルミーノも継続的に得点不足が批判される今シーズン。絶頂期ほどの爆発力が見られないのは事実であり、ユルゲン・クロップ監督にとって世代交代は頭を悩ます問題である。

次世代フロントスリー筆頭には、ポルトガル代表FWジョッタやイングランド期待の若手FWエリオットが並ぶ。彼らとともに、強力な攻撃陣を形成するために、将来が嘱望されるセルビア代表FWを陣容に加えたい。まずは現有戦力のバックアップしてポジション争いを繰り広げ、今後数年間でエースへと成長してくれることを期待しているはず。

ワトフォードFWイスマイラ・サールにも昨年から引き続き関心を持っているリバプールだが、ストライカーの2枚同時獲得の確率は限りなく低い。ともに得点感覚に優れたフォワードであり、年齢も若い。アンフィールドの将来を担う逸材であることに間違いはなく、ディボク・オリギのアップグレード版として、誰を引き入れるのだろうか。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムの代役やジョー・ゴメスとポジションを争うセンターバックと見どころ満載の今夏の移籍市場だが、フォワード獲得にもしっかりと注目していきたい…

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