トッテナム・ホットスパーがクロップ監督やハーゼンヒュットル監督に影響を与えた監督の招へい検討!?

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Spurs want 62-year-old credited with influencing Tuchel and Klopp未分類

ポルトガル人監督ジョゼ・モウリーニョおよびアシスタントコーチを務めていたジョアン・サクラメントらが解任されて数週間。かつてスパーズで活躍したライアン・メイソンが暫定監督としてチームを率いる同クラブは、来シーズンの監督人事が慌ただしくなってきている。

RBライプツィヒ率いる若き指揮官ユリアン・ナーゲルスマンに照準を絞っていたと言われるトッテナムだが、バイエルン・ミュンヘンが本気で同監督を狙ってきており、クラブ間交渉が進んでいる。何事もなければ、ドイツを代表する強豪クラブは将来有望な33歳監督が導く予定となっている。

本命を逃した形でターゲットの変更が求められるスパーズは、『教授』という愛称を持つドイツ人監督ラルフ・ラングニックの動向に注目していると、『The Telegraph』が報じている。62歳になるラングニックは現在フリーであるものの、トーマス・トゥヘル監督が就任する前にチェルシー監督就任が目前に迫った経緯を持つ。

シャルケ監督などを歴任後、レッドブル・グループではスポーツディレクターとして、RBライプツィヒとRBザルツブルクの両クラブのチーム哲学を醸成し、有望な若手選手を輩出し続けるクラブの基礎を築き上げた。現場と運営の両面で実績を残してきた同監督だけに、チーム指導以外においても力を発揮してくれそうだ。

また、同紙によればナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)やトーマス・トゥヘル(チェルシー監督)、ユルゲン・クロップ(リバプール監督)、ラルフ・ハーゼンヒュットル(サウサンプトン監督)らに多大な影響を与えた監督であり、ディレクターであると紹介している。

2012年にアンドレ・ビラス・ボアス監督を解任したトッテナムは、以前にも同監督へアプローチを行っていた過去があり、今回もノース・ロンドンへと引っ張ってくる可能性を探っているようだ。他にはエリック・テン・ハーグハーグ(アヤックス監督)やブレンダン・ロジャーズ(レスター・シティ監督)、ガレス・サウスゲイト(イングランド代表監督)らも候補者に挙がっているとされている。

仮に就任した場合、プレミアリーグ初挑戦となるラルフ・ラングニック監督。これまでの実績は抜群であり、補強やクラブ運営にも口を挟む全権監督が久しぶりに誕生する可能性も否定できない。敏腕かつ剛腕であるダニエル・レヴィ会長と対立しそうな雰囲気もぷんぷんだが、ハマればレッドブル・グループにも劣らない魅力的なチームが作り上げられるだろう。

監督次第ではリーグ戦で優勝争いに食い込めるだけのタレントを有しており、リバプールにとっても強力すぎるライバルへと変貌するかもしれない…

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