相思相愛!?ボルシア・メンヒェングラートバッハで活躍するドイツ代表MFがリバプール加入を熱望か…

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Neuhaus is a target for Liverpool移籍

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの退団が既定路線となり、後継者探しが活発化している。数多くの選手との関係が報じられる中、かねてよりリバプールの関心が伝えられるボルシア・メンヒェングラートバッハMFフロリアン・ノイハウスが、今シーズン限りで同クラブに別れを告げ、活躍の場をアンフィールドへ鞍替えることを希望している。

『Sport Bild』によれば、昨年のプレミアリーグ王者は4000万ユーロ(約52億円)の契約解除条項を持つとされるドイツ代表MFの獲得を強く望んでおり、今回の報道が真実であれば、相思相愛の間柄である。空中戦にも強く、インターセプトやボール奪取能力を持ちつつも、攻撃の起点となるパスを出せる選手だけに、現行システムのインサイドハーフとして最適な補強と言える。

チームの主力として活躍し続ける高身長ミッドフィルダーは、2017年にアカデミーで育った1860ミュンヘンを退団し、ボルシア・メンヒェングラートバッハへ加入。フォルトゥナ・デュッセルドルフへの1年間のローン移籍を経験しボルシアへ戻ると、以降はチームの中心としての地位を手に入れている。今季も30試合5ゴール6アシストを記録し、ドイツ代表にも選出されている。

ともにドイツ語を母語に持つ同選手とユルゲン・クロップ監督であり、言語的にも全く問題ない。放出候補に挙げられているベルギー人FWディボク・オリギやスイス代表FWシェルダン・シャキリ、ウェールズ代表FWハリー・ウィルソン、セルビア代表MFマルコ・グルイッチ、日本代表・南野拓実らを順調に売却できれば、約52億円も準備は可能だろう。

さらに言えば、ギニア代表MFナビ・ケイタの去就も不透明で、最近は移籍の話題が絶えない。怪我も多く、ベストなパフォーマンスを披露している期間が明らかに短い。攻撃においては、RBライプツィヒ時代のセンスを見せる機会は乏しく、守備面ではフィジカル面で不利を被るシーンも目立つ。元々より攻撃的な選手であるのは重々承知だが、ディフェンスでも力強さを発揮できるミッドフィルダーが喉から手が出るほどに欲しい。

中盤の強度を保つためにも、30歳を超えるジョーダン・ヘンダーソンやジェームズ・ミルナーの後釜をそろそろ据えたい。カーティス・ジョーンズの急成長は好材料だが、プレッシングの強度は決して高くなく、攻撃的な選手といって過言ではない。

最低でも中盤の選手を1名は加えないといけなリバプール。ノイハウス以外にも、イヴ・ビスマ(ブライトン)やレナト・サンチェス(リール)らが頻繁に取り上げられており、来シーズンの布陣はどのようになっているのだろうか…

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