“ニュー・コウチーニョ”…ポルトMFオタビオがリバプール加入に向けて交渉が大詰めか!?

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26-year-old close to being Liverpool's second summer signing, dubbed Philippe Coutinho移籍

昨夏にはバイエルン・ミュンヘンからスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを獲得し、シーズン中にはアカデミー出身MFカーティス・ジョーンズが急成長。ジョルジニオ・ワイナルドゥム退団にもかかわらず、攻撃的ミッドフィルダーの陣容は整っているように思えた。

それでも、引いて守る相手に苦戦する試合も多く、まだまだチアゴ・アルカンタラが100%順応しているとは言い難い。ナビ・ケイタら去就が不透明なプレーヤーも存在するなか、ユルゲン・クロップ監督は攻撃で違いを作り出せる選手を求めている。

『A Bola』が報じたところによると、ポルトに所属するブラジル人MFオタビオ獲得に向けて交渉が進んでおり、リバプール加入が近づいている。ポルトガルの強豪クラブからの退団は既定路線で、移籍先の有力候補としてリバプールが浮かび上がったというわけだ。

以前、アンフィールドで名声を謳歌したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョともなぞらえられるプレースタイルを持つポルトMF。高いテクニックとドリブルスキル、パスセンス、シュート力と攻撃的ミッドフィルダーに必要な要素を兼ね備えている。

インテルナシオナル(ブラジル)からポルトガルに活躍の場を移したMFオタビオは、ポルトで188試合19ゴール49アシストを記録している。昨シーズンも主力としてプレーし、42試合で5ゴール12アシストと見事な数字を残している。

現時点での契約解除金が3500万ポンド(約49億円)と言われるミッドフィルダーだが、数日中には5000万ポンド(約70億円)に値上がりする契約条項が含まれている。そのため、リバプールは迅速に交渉を纏め上げなければいけない。

高い守備意識に、ディフェンス面での貢献も大きく、シュートブロックなども恐れずに突っ込める。しかし、直接的にオランダ代表の抜けた穴を埋めるには至らない。体躯に恵まれているとは言えず、フィジカルバトルも多いプレミアリーグで対応できるかはいささか不明。

仮に今回の報道が本当だとすれば、まもなくリバプール加入の正式発表があるかもしれない。RBライプツィヒから加わったDFイブラヒマ・コナテに次ぐ補強になる可能性も高く、今後の数日間は同選手から目が離せない…

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