リバプールはウェールズ代表FWの売却に向けて、ベンフィカからの再オファーを期待!

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Liverpool expect another Benfica bid for Wales forward in the near futureチーム

EURO2020では限定的な出場時間に留まり、敗退となったデンマーク戦では一発レッドカードで退場処分。散々な夏を過ごしたウェールズ代表FWハリー・ウィルソンには、リバプール退団の噂が付き纏っている。

昨シーズンはチャンピオンシップに所属するカーディフ・シティに1年間のレンタル。リーグ戦で37試合7ゴール12アシストと見事な成績を残し、24歳にもなりレギュラーでプレーできるクラブへの移籍を希望していても不思議ではない。

過去3シーズンを3つのクラブへとローン移籍し、キャリアとしても難しい時期を過ごしたリバプールFWハリー・ウィルソンだけに、そろそろ居場所を見つけ出したい。昨年にはバーンリー移籍へと近づいた同選手は、ポルトガルへの完全移籍が実現するかもしれない。

『BBC』によれば、ポルトガルの強豪クラブであるベンフィカが正式なオファーを提示したが、評価額に開きがあるため、リバプールは最初のアプローチを拒否した。ただし、ベンフィカからの新たなオファーを期待しており、海外へと新天地を求める可能性が出てきている。

例え残留したとしても試合出場は望めず、さすがに更なるレンタルは選手とクラブにとってメリットが薄い。新型コロナの影響を受け、移籍金を渋るクラブも多いため希望する金額を丸々と手に入れられるかは不透明だ。

一方、リバプールも新戦力への投資を推し進めたい気持ちは抑えきれない。少しでも移籍金の高いクラブへの移籍はビジネス的側面で正解だろう。また少しでも高評価をしてくれるクラブへの移籍は、選手にとっても好材料になり得る。

サポーターとしてはサッカーを楽しめる環境(=クラブ)をなんとか見つけ出し、ウェールズ代表FWのキャリアをより高めてほしい。まだまだ改善する余地を残しているプレーヤーなだけに、能力を100%発揮させられる場所で、ポテンシャルを最大限に見せつけてもらいたい…

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