リバプール移籍報道も…アトレティコ・マドリードMFサウル・ニゲス代理人が英国入り?

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Saul Niguez's representatives will fly to the UK to have a conversation移籍

リバプールやバルセロナ移籍がニュースを取り沙汰されているアトレティコ・マドリードMFサウル・ニゲス。一時はアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)とのトレードが最有力にも思えたが、その後は移籍報道が収束していった。

14歳から同クラブで活躍を続ける同選手だが、アトレティコ・マドリードがパンデミックの煽りを受けて、財政難に苦しんでいる。クラブ内でもトップクラスの給与を受け取るスペイン代表MFの放出には前向きで、バルセロナの他に、ユベントスにも関心がないか話を持っていくほど。

プレミアリーグとラ・リーガともに数週間後には開幕してしまうため、早めに決着を付けたい。2017年には9年間の大型契約にサインし、いまだに5年の契約を残す同選手の移籍金は1億2800万ポンド(約179億円)とも言われ続けたが、大幅な値引きで4000万ポンド(約56億円)でのオファーにも応じる構えを見せ始めているようだ。

そんな折、スペイン代表の代理人が来週月曜日に渡英し、クラブとの話し合いの場を設けると、『The Mirror』が報じている。ポール・ポジションに立つのが積極補強を行うマンチェスター・ユナイテッドだが、リバプールは以前としてライバルとして伝えられている。

PSGに移籍したジョルジニオ・ワイナルドゥムの後釜を探すリバプール同様に、マンチェスター・ユナイテッドもポール・ポグバの去就が不透明であり、最近の報道によれば、パリ・サンジェルマンが獲得に乗り出している。

その後継者としてスポットライトを浴びたのが、アトレティコ・マドリード所属のミッドフィルダー。しかし、ジェイドン・サンチョ獲得をすでに決めており、フランス代表DFラファエル・ヴァラン獲得も間近。移籍金が残っているかいささか疑問。

一方、リバプールも現在は余剰人員の整理に精を出しており、新たな戦力獲得に向けた資金作りの真っ最中。また、中盤よりも前線の補強を優先しているとも言われており、サウル・ニゲスに視線を向ける確率は日に日に下がっている。

はたして、ラ・リーガを代表するミッドフィルダーはイギリスに新天地を求めるのだろうか…?

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