リバプールDFコナー・ブラッドリーは、親善試合といえどもファーストチームデビューを誇りに!

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Conor Bradley is proud to make his debut even if it’s friendly matchスター候補生

オーストリアで行われているプレシーズンにも参加している18歳ディフェンダー。北アイルランドのフル代表デビューをすでに飾っているリバプール期待の若手は、移籍が噂されているウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズに代わり、トレント・アレクサンダー=アーノルドのバックアップを務めることが予想されている。

退団濃厚なリバプールDFネコ・ウィリアムズに代わる右SBバックアップ候補...フル代表デビューも果たした若手DFコナー・ブラッドリー
ウェールズ代表の常連でありつつも、リバプールでは定位置を確保できずにいるDFネコ・ウィリアムズ。出場機会を求めて退団濃厚な同選手に代わり、北アイルランドフル代表デビューも果たした若手DFコナー・ブラッドリーが右サイドバックの控え候補に急浮上中。

先日実施されたVfBシュトゥットガルトとの親善試合で、モハメド・サラーやサディオ・マネらとともにプレー。新加入DFイブラヒマ・コナテも出番を得た試合は、最終的には引き分けで終わりを告げた。

プレシーズンマッチとはいえ、主力選手たちと同じピッチでプレー。普段はU-23カテゴリーで過ごす逸材だが、ファーストチームでの経験は貴重な機会となったことを認め、偉大なプレーヤーになるかもしれない最初のステップとして誇りを感じている。

「ほんとに誇らしい!」

「子供の頃から、このクラブをサポートし続けてきた。フレンドリーマッチだけど、ファーストチームデビューを飾れたことを、ほんとに誇りに思っている。」

ピッチ上での才能を伸ばすためにも、またピッチの外での振る舞い方についても、ブラッドリーは経験豊富な選手たちから学べることはすべて吸収するつもりだ。

「学ぶことはプロでいることと同じく重要なこと。自分自身を見直して、何を食べ、何時間眠り、水分補給の仕方などを管理しないといけない。周りの選手たちの振る舞いを観察し、学びたいね。」

「いつも向上心をもって取り組みたいし、より良い自分になりたい。それに、最高の形でマネジャーに評価してもらえるように心掛けたい。ハードワークを続けて、その結果として何が起こるか見てみよう。」

EURO2020に参加していたネコ・ウィリアムズが遅れてプレシーズンに合流した関係もあり、続くマインツ戦では出番を得ることはできなかった。まだ若く経験が少ない選手だけにすんなりファーストチームに馴染むのは難しい。

少しずつトップチームのレベルに身体を慣れさせ、試合展開についていけるだけのフィジカルや試合勘を養っていくはずだ。そして、ゆくゆくはリバプールを代表する、ひいてはプレミアリーグを代表するような右サイドバックへ成長していく過程を見守りたい…

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