リバプールFWシェルダン・シャキリがオリンピック・リヨンと個人合意!

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Xherdan Shaqiri agrees personal terms with Lyonチーム

EURO2020ではスイス代表の中心として見事なゴールも挙げたリバプールFWシェルダン・シャキリ。この夏を通して退団の噂が付き纏い、選手本人も退団希望を上層部に伝えていた。その際に名前を出したラツィオ(セリエA)が移籍先の有力かに思われていた。

リバプールFWシェルダン・シャキリが退団希望を伝える...新天地はラツィオが最有力!
EURO2020ではスイス代表で躍動し、見事なゴールも決めたリバプールFWシェルダン・シャキリ。代表での存在感とは異なり、クラブではバックアップの立場から脱却できておらず、今夏での退団が濃厚と見られていた。EURO2020の影響も...

プレミアリーグもまもなく開幕を迎えるタイミングで、スイス代表FWの移籍交渉に進展が見られたようだ。『90min』によると、リーグ・アンを4位で終えたオリンピック・リヨンが同選手との個人合意に至った。ただし、クラブ間合意には至っておらず、交渉すら始まっていない。

オランダ代表FWメンフィス・デパイとの契約延長がまとまらず、フリーでバルセロナへと放出した同クラブ。全く同じポジションではないものの、チームの攻撃を司ることができ、自らもゴールを奪えるリバプールFWは貴重な戦力になること間違いない。

ハーヴェイ・エリオットや南野拓実のローンバックもあり、攻撃陣の枚数が揃い始めており、リバプールに残留したとしても出場機会の確保は難しい。昨シーズンもプレミアリーグでは14試合出場に留まっており、継続的な活躍ができずにいた。

ストーク・シティから加入した初年度こそフロントスリーのバックアップ1番手として、多くの試合で出番を得た同選手だが、負傷の影響や新戦力の加入もあり、年々出場回数が減少傾向にある。苦境に苦しむスイス代表のエースにとっては、退団しか解決策はあり得ない。

いまだにラツィオも興味を示していると言われており、今後数日間で一気に動く可能性がある。筋骨隆々なウインガーの新天地はどこになるのだろうか…?

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