リバプールMFジョーダン・ヘンダーソンの契約延長は最終局面か

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Liverpool midfielder Jordan Henderson's contract extension is in final stagesチーム

今夏の移籍市場でマンチェスター勢やチェルシー、トッテナム、アーセナルが大型補強を敢行する中、RBライプツィヒからフランスU-21代表DFイブラヒマ・コナテ獲得のみに留まり、比較的静かな夏を過ごしているリバプール。

一方で、契約延長のニュースが止まらない。バーンリー戦で鮮烈なフル出場を果たしたハーヴェイ・エリオットに始まり、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ファビーニョ、アリソン・ベッカー、フィルジル・ファンダイクと主力組との契約延長を発表。

残すはジョーダン・ヘンダーソンとモハメド・サラーと言われており、水面下で交渉が執り行われている。絶対的キャプテンとの新契約締結を熱望するクラブだが、当初は条件面で開きがあったこともあり、今夏での退団の噂が盛んに取り沙汰された。

アトレティコ・マドリードやパリ・サンジェルマンなど名だたるビッグクラブが興味を示すなど心配なニュースが世界を駆け巡った。しかし『The Athletic』が交渉が前進している旨と具体的な契約期間を報じたことで、移籍の噂は収束していった。そして、契約合意はさらに間近に迫っている。

移籍情報に精通するスポーツジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、 クラブとの契約延長がまもなく結ばれるとし、最終局面で契約の詳細について話し合っているようだ。2024年まで契約となる予定で、関係者全員が自信を深めている。

スティーブン・ジェラードからキャプテンマークを引き継いだのが2015年。それ以来、チームの精神的支柱としてクロップ監督とともに引っ張ってきた元サンダーランドMFは、これからもリバプールとともに生きていく。

正式発表までは安心できないため、早めにクラブからの朗報を待ちたい…

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