元アストン・ビラFWは、ウルブズFWアダマ・トラオレの退団希望を推察

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Former Aston Villa player speculates on Wolves boss Adama Traore's desire to leave the club移籍

前線の戦力強化を目指すリバプールは、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ所属でスペイン代表FWアダマ・トラオレへの関心が継続的に報じられている。今夏に限った話ではなく、以前にも移籍報道が過熱しており、ユルゲン・クロップ監督のお気に入りのひとりとも伝えられる。

プレミアリーグ開幕節でもレスター・シティ相手に驚異的な加速力でマークを引き剥がすと、屈強なフィジカルで追いすがるディフェンダーをものともせず、際どいシュートを放っていた。ゴールを奪うには至らなかったが、ウルブズの前線で輝きを放っていた。

昨季は2年前ほどの活躍をできなかったため、今シーズンこそ再起を狙うウインガーだが、クラブとの契約延長に向けた話し合いが難航している。現在の契約は2023年までと残り2年のみ。来年にはフリートランスファーの可能性が大幅に増してしまうこともあり、ウルブズは早々に決着を図りたい。

リバプールから興味を抱かれているスペイン代表FWとクラブ間での交渉が頓挫している現状に対して、かつてアストン・ビラで活躍したガブリエル・アグボンラホールは、同選手が退団を熱望していると推測している。

「アダマ・トラオレはいまだに新たな契約に合意していない。」

「彼はチームを去りたがっているように思える。だから、今季ウルブズは大きな問題を抱えることになるだろうね。」

4000万ポンド(約56億円)とも言われる移籍金から、リバプールがこの夏で獲得することは難しい。シェルダン・シャキリやディボク・オリギらが言値で売却できれば別の話だが、獲得資金を得る前に新たな選手を迎えることはない。

元イングランド代表FWの見立てが正しければ、来夏にも獲得のチャンスは大いにあり得る。その時点では残り1年となり、クラブもさらなる値引きに応じざるを得ない。もしリバプールが本気で獲得を望むにしても、あと1年間待つことが得策だろう…

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