リバプールは移籍期限ギリギリで、スコットランド代表GK獲得に動く?

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Liverpool might make last-minute move for Scotland No.1 goalkeeper移籍

巨額の資金を投じた大型補強を行うマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、トッテナム・ホットスパーらプレミアリーグ優勝を争うクラブと比較すると、静かな移籍市場を過ごすのがリバプール。

昨シーズンに緊急事態に陥ったセンターバックを早めに補強して以来、若手を何人か獲得したのみ。余剰人員整理は継続的に実施しているものの、ビッグネーム移籍が相次ぐ今夏の移籍市場と比べてしまうと、幾分物足りなさを感じてしまう。

期限ギリギリで補強に動く可能性も報じられており、ミッドフィルダーやフォワードら中盤のより前の選手たちが紙面を賑わせている。そんな中、『Daily Mail』は驚きの補強プランを伝えており、ダービー・カウンティGKデイビッド・マーシャル獲得を検討しているようだ。

アリソン・ベッカーが不動のゴールキーパーとして君臨しており、バックアップには若手GKクィービーン・ケレハーに加えて、ベテランGKアドリアンが控えている。さらには、アカデミーにも将来を嘱望されるGKがひしめき合っており、補強の必要性を全く感じない。

可能性があるとすれば、第2GKケレハーのローン移籍が決まった場合。クロップ監督はアドリアンへの信頼を口にしているが、経験豊富なゴールキーパーが1人しか残っていない状況は心許ないため、新たな選手を加える判断が下されても不思議ではない。

スコットランド代表としてEURO2020にも出場したベテランGKデイビッド・マーシャルだが、クラブでは新加入のライアン・アルソップらに序列で負けており、出場機会の確保が危ぶまれている。昨季こそ33試合に出場したものの、今季は違う景色が待ち受ける確率が高まっている。

チャンピオンシップを中心にキャリア合計554試合でゴールマウスを守ってきたスコットランド代表GKは、代表で同僚のアンディ・ロバートソンと同僚になり得るのだろうか。

現時点ではクィービーン・ケレハーにレンタルの移籍が出ておらず、現実味に欠けるニュースである。それでも、裏側で話し合いが進んでいることも考えられ、カップ戦に限定される出場機会ではなく、シーズンを通して活躍できるクラブへ移籍するシナリオも否定できない。

はたして、驚きの報道は現実になるのだうか…?

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