トルコ代表DFオザン・カバク…ノリッジ・シティ移籍へカウントダウン

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Turkish defender Ozan Kabak... Countdown to Norwich City transfer移籍

昨シーズンはシャルケ04から半年間のレンタルで加入すると、センターバックが危機的状況に陥ったリバプールの最終ラインを救ったトルコ代表DFオザン・カバク。買取オプションを行使しても不思議ではない活躍で、レンタル終了に疑問の声を投げかけるファンも多かった。

最終的にはRBライプツィヒからフランス代表U-21DFイブラヒマ・コナテを獲得し、主力センターバック陣の復帰もあり、盤石の守備陣が整った。

シャルケDFには、ニューカッスル・ユナイテッドなどプレミアリーグへの復帰が取り沙汰されていたものの、移籍に進展が見られずに停滞。移籍期限ギリギリまで動きがなかったが、ここに来て事態が急変している。

『Daily Telegraph』で記者を務めるジョン・パーシー氏によれば、ノリッジ・シティがシャルケ04に対して正式なオファーを提示し、両クラブ間で合意に至った。買取オプションが付いた1年間のローン移籍となり、本日中にメディカルチェックを受ける。

先日にはトリノ(セリエA)からのオファーを拒否していたシャルケだが、ノリッジ・シティとの交渉はつつがなく進み、長い間決まらなかった移籍先がついに決定しそうだ。

ブンデスリーガから降格したシャルケ04は、財政バランスを整えるべく、トルコ代表DFの放出先を懸命に探していた。選手本人もドイツ2部でプレーするつもりはなく、早期の決着を望んでいた。

プレミアリーグ開幕から3連敗と調子が上がらず、すでに10失点を喫しており、現時点でリーグ最多失点を記録。守備陣強化を目指す同クラブは、昨季リバプールで落ち着いたプレーぶりを披露したセンターバックに白羽の矢を立てた格好だ。

カナリーズでの活躍をいち早くみたいのは、私だけだろうか…?

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