リバプールFWディボク・オリギのフェネルバフチェ移籍が“爆速”で近づく?

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Liverpool's Divock Origi is closing in on Fenerbahce move移籍

今夏の移籍市場でリバプール退団濃厚と言われ続け、サウサンプトン、ウェストハム、クリスタル・パレス、ニューカッスルなど候補には事欠かなかったものの、最終的には移籍が成立せず、残留が決まったかに思えた。

プレミアリーグやラ・リーガ、セリエAなど5大リーグの移籍市場はすでに閉まっている。では、どこに移籍する可能性があるのか。注目はアジアとヨーロッパを跨がる国・トルコに向かっており、スュペル・リグ(トルコリーグ)の移籍期限は今月8日まで開いている。

『Fotospor』によれば、フェネルバフチェはこの夏の間ずっと新たなストライカーを求めており、ベルギー代表FWディボク・オリギが獲得ターゲットとして急浮上している。リーグでは2試合連続でベンチ外の扱いを受けており、クラブからの信頼はますます低くなっている。

フェネルバフチェで役員を務めるラハッティン・バキ氏は、リバプールFWと話し合いの場を設けるためにイングランドに渡る計画だったが、コロナの影響か、渡英できず終い。しかし、マイケル・エドワーズ(スポーティング・ディレクター)と会う予定があるようだ。

報道を信じるのであれば、交渉は順調かつ迅速に進んでおり、最終段階まで至っている。ヨーロッパリーグに挑むメンバーに入れるためにも移籍成立を急いでおり、終日中にはベルギー代表のトルコ移籍が発表されるかもしれない。

チャンピオンズリーグでの覚醒以降は、望んだ成績を残せず。さらには、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタや日本代表・南野拓実が加入し、序列は下がり続けた。若手FWハーヴェイ・エリオットやカイデ・ゴードンの台頭もあり、居場所を失ってしまった。

高い身長にも関わらず、スピード感を持ったドリブル技術に加えて、長い手足を使ったボール保持などは魅力的。プレミアリーグ優勝を狙うチームでは能力や安定性不足が否めないが、少しクラブレベルを下げれば十分に活躍できるストライカー。

代表復帰もまだ狙えるだけに、毎週末に先発で出場できるクラブへの移籍は双方にとってメリットしかない。多額の移籍金は望めないが、財政バランスを整えるために若干でも売却益を得られるのは、来シーズン以降のチーム作りにも重要であり、3者にとって好ましい取引になるはずだ…

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