ナビ・ケイタの代理人がチェルシー戦での采配を痛烈批判

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Naby Keita's agent criticises the handling of the game against Chelseaキャリア

プレミアリーグ序盤での大一番・チェルシー戦で先発から漏れたリバプールMFナビ・ケイタ。途中出場も叶わず、ベンチを温めた。代わりに出場したのが期待の若手MFハーヴェイ・エリオット。バーンリー戦での大活躍を考えると適切な判断にも思えた。

しかし、ギニア代表MFの代理人はに違う意見を持っているようだ。自身のツイッターで、スタメンから同選手を外したユルゲン・クロップ監督の判断に不満を持っており、皮肉も交えて痛烈に批判している。

「現在のフォームで、ナビ・ケイタをベンチに置くというクロップ監督の決断は理解しかねる。」

「スーパーな監督には、チェルシーとのドローに対して100%の責任がある。」

チェルシー戦でクライアントを外した上で、結果をあげられなかったクロップ監督をよく思っていない様子。なお、今年5月にもクロップ監督の判断に不満を漏らしており、リバプールでの同選手の扱いには満足しているとは言い難く、結果的に移籍報道の過熱を導いているのかもしれない。

「クロップ監督がナビ・ケイタを適切なポジションで起用すれば、リバプールに多くをもたらすことは分かっている。彼はプレーメイカーであり、残飯処理係のような役回りは好ましくない。」

負傷の影響もあり、アンフィールドでは100%実力を発揮しているとは言えないギニア代表。若手の台頭も相まって、ジョルジニオ・ワイナルドゥムの退団でチャンスを得たものの、ポジション確保に至らなかった。

チアゴ・アルカンタラのコンディションが戻れば、中盤での争いはさらに熾烈となる。ギニア代表はクロップ監督を見返して、アンフィールドで絶対的な立場を得られるのだろうか…?

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