トレント・アレクサンダー=アーノルドがイングランド代表の同僚を手放しで絶賛!

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Trent Alexander-Arnold praises his England colleague with open arms代表

EURO2020は直前の怪我で、惜しくも大会を逃したイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド。カイル・ウォーカーやキーラン・トリッピアー、リース・ジェイムズらと熾烈なポジションに勤しむリバプールの右サイドバックだが、かつて同クラブに在籍したフォワードを絶賛している。

彼の名前は、同じくイングランド代表で活躍するFWラヒーム・スターリング。EURO2020でも躍動し、7試合で3ゴールを挙げた。代表チームでは68試合17ゴールを決めており、ガレス・サウスゲート監督からの信頼も厚い。

クラブレベルでは飛躍を遂げたリバプールからの移籍を懇願し、マンチェスター・シティへ移籍。それ以来、リバプールとの対戦でスターリングがボールを持てば大ブーイングが巻き起こるほど憎まれ続けている。選手本人のキャリアを考えると、ジョゼップ・グアルディオラ監督との出会いで能力は格段にアップしており、移籍は成功と言える。

「ラヒームは何年も前から、ワールドクラスの選手であり続けている。」

「この4〜5年の間、試合中に披露する一貫性とゴールの数々は、少年から男性への進化を見ているようで、目を見張るね。」

「彼は国のすべての人々にとってロールモデルで、私にとっても手本であることは間違いない。」

「彼は長い間、メディアではあまり良いイメージを持たれていなかった。」

「人々は多くのことでラヒームに注目し、若い頃からそれに対処し、サッカーに集中し、成長している。いまでは世界的な選手になり、人間性も非常に優秀だね。」

「多くの若手プレーヤーが尊敬しており、彼を見習いたいよ。」

本日はFIFAワールドカップカタール2022欧州予選のアンドラ戦を控えるイングランド代表。過密日程の中でスタメン予想が難しいが、リバプールDFおよびマンチェスター・シティFWがピッチに立てば、母国のために全力を尽くしてくれるだろう…

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