リバプールFWハーヴェイ・エリオットがリーズの病院から退院…近日中に手術へ

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Harvey Elliott discharged from Leeds hospital... Surgery to be carried out in the coming daysチーム

エランド・ロードでの行われたプレミアリーグ第4節リーズ・ユナイテッド戦。ピンチもあったものの、攻めに攻め続け30本ものシュートを放ったリバプールは、3得点を奪って快勝。チェルシー戦からの重苦しい雰囲気から抜け出すことに成功した。

試合結果が好ましいが、忘れ去ることができない出来事が発生した。後半60分にリーズDFパスカル・ストライクのタックルを受けたハーヴェイ・エリオットが負傷。近くにいたモハメド・サラーが必死の形相で試合を止め、主審がメディカルをピッチ内にすぐさま呼ぶ様は、重症を誰もが予期。

足首はあらぬ方向に曲がっており、ベンチから試合を眺めていたクロップ監督やコーチ陣、ベンチで座っていた控え選手たちが揃って頭を抱えており、状況は芳しくない。ピッチ上で応急措置を受けた同選手はストレッチャーで運び出されると、スタジアムから温かい拍手で見送られた。

その直後にはエリオット本人がインスタグラムを更新し、意識レベルは問題ないことを報告。そのまま、リーズの病院へと搬送された。おそらくCTスキャンやスタジアムではできない措置が行われたと思われ、その後に病院から退院していると公式サイトが発表している。

今後、数日中には足首を治すための手術が見込まれるが、具体的な情報はまだ公になっていない。リバプールは追って情報をアップデートしていく予定としている。

出来事以降はなかなか試合に集中するのが難しく、気が気ではない時間を過ごした。リーズDFもタックルにより一発退場を受けており、10人での戦いを強いられたリーズ・ユナイテッドだが、それでもリーズらしいサッカーを展開。

なお、パスカル・ストライクもその後メッセージを投稿。怪我をさせる意図がないことを明確し、リバプールFWの早い回復を願っている、と自らの言葉で伝えた。ファールの激しさは置いておいて、シーンからも意図は感じられず、不運な事故と言わざるを得ないだろう。

ハーヴェイ・エリオットの手術成功と素早いリカバリーを祈りつつ、より力強くなって戻ってきてくれるはずだ。また、パスカル・ストライクへの粗く汚い言葉遣いでの批判や脅迫めいた事象が起こらないことも願うばかり…

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