リヴァプールはギニア代表MFナビ・ケイタとの契約延長に向けて準備を進める

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Liverpool prepare to extend contract with Guinea midfielder Naby Keitaチーム

2018年にRBライプツィヒからリヴァプールに加わったギニア代表MFナビ・ケイタ。プレミアリーグ第5節クリスタル・パレス戦では負傷したチアゴ・アルカンタラに代わり途中出場すると、チーム3点目となる見事なミドルシュートで勝利に貢献した。

アンフィールドに移籍してからは度重なる負傷に悩まされ続ける同選手は、復調したかと思った矢先に怪我を負う悪循環に苛まれる。好パフォーマンスを継続できずに、チアゴ・アルカンタラの加入やハーヴェイ・エリオットの台頭により、ジョルジニオ・ワイナルドゥム退団の空いたポジション争いに勝ちきれていない。

スペイン代表MFが負傷を繰り返しており、イングランドU-21代表FWも長期離脱を余儀なくされた。今後は出場機会が増える見込み。ゴールやアシストとわかりやすい形での結果に加えて、中盤でのハードワークが求められる。

勝負のシーズンを過ごすリヴァプールMFだが、『Calciomercato』によれば、同クラブは契約延長の準備を進めている。2023年で契約満了を迎える。チームの主軸として扱うにも、放出するにしても、来年夏には残り1年となる現行契約の延期に躍起だ。

今夏の移籍市場ではリヴァプール退団の可能性がメディアを賑わせていた。具体的なクラブ名で言えば、アトレティコ・マドリードなどが新天地の候補として挙げられるほど。代替選手を確保できず、選手本人はアンフィールドでの成長を希望していたこともあり、結果的には残留となった。

26歳のミッドフィルダーは、マージーサイドで81試合8ゴール4アシストを記録。今季のパフォーマンス次第では、本格的な放出対象ともなりかねないだけに、印象的なプレーを披露し、首脳陣の評価を一変させたいところ。

ただし、これ以上の詳細は伝えらておらず、どこまで進展しているかは不透明。2年後には契約満了となり、オランダ代表MFのようにフリーでの退団を避けるためにも、早めに手を打っておきたいのが本音。

モハメド・サラーとの新契約交渉が続くリヴァプールだが、ギニア代表MFとも契約延長にたどり着けるだろうか…?

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