リバプールはビジャレアルFWアルノー・ダンジュマへの関心を継続

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Liverpool continue interest in Villarreal striker Arnaud Danjuma移籍

今夏の移籍市場でチャンピオンシップのボーンマスからラ・リーガのビジャレアルへと新天地を求めた。ナイジェリア生まれのオランダ代表FWは、今季7試合3ゴールを記録しており、徐々にレギュラーに定着し始めている。

元クラブ・ブルッヘFWアルノー・ダンジュマには、以前からリバプールが関心を示し続けている。ボーンマスに所属していた今夏にも移籍の噂がちらほら報道されており、同クラブで52試合17ゴール8アシストと立派な成績を残したフォワードの去就が注目されていた。

移籍金約32.5億円...ボーンマスFWアルノー・ダンジュマにターゲット変更か!?
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スペインでも少しずつ本領発揮しつつある同選手に対して、リバプールがスカウトを送っていた、と『Voetbal International』が報じている。プレミアリーグの強豪はサディオ・マネの後継者候補として動向を追っており、パフォーマンスを継続的に観察している。

フロントスリーの平均年齢が30歳に近づき、昨年に加入したポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタのみがスタメンの座を脅かしているものの、他の控え組である日本代表FW南野拓実やベルギー代表FWディボク・オリギらとの実力差は大きい。

モハメド・サラーやロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネと代われる選手を探し続けるリバプールは、アダマ・トラオレ(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)やイスマイラ・サール(ワトフォード)らを筆頭に、ビジャレアルFW以外にも数々のフォワードに関心を示している。

年齢もまだ24歳と5年近くはトップレベルで活躍でき、後釜としては理想的な選手と言える。課題はトップリーグでの実績がなく、ラ・リーガで得点を重ね続ければ、来年の夏にでもリバプールが本格的に動き出すかもしれない…

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