リバプールOBグレン・ジョンソンにとっての最高のストライカーは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス

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For Liverpool alumnus Glen Johnson, the best striker is "Luis Suarez”未分類

2009年の夏に、ポーツマスからリバプールに加入した元イングランド代表DFグレン・ジョンソン。アンフィールドでは200試合に出場し、絶えないアップダウンで攻守両面でチームに貢献。9ゴール19アシストとサイドバックらしからぬ数字を残している。

2015年にはサウサンプトンから加わったDFナサニエル・クラインに押し出される形でストーク・シティへ移籍。キャリア最後となるクラブでは、64試合に出場。2018年の夏にはチームを退団すると、半年間の無所属期間を経て、2019年1月に現役引退を決意した。

引退後は解説者やコメンテーターとして活躍する元リバプールDFは、『BettingOdds.com』に対して、バーゼルからチェルシーへ加入した若き日のモハメド・サラーを引き合いに出し、リバプールでプレミアリーグ通算100ゴールを達成した稀代のストライカーを手放しで絶賛している。

「彼が成し遂げたことは驚くべきことで、チェルシー時代には誰も想像できなかっただろう。」

「モハメド・サラーは信じられないほど素晴らしく、プレミアリーグでプレーした最高のリバプール選手として数えられる。」

毎シーズン得点ランキングの常連で、トッテナム・ホットスパーFWハリー・ケインやアーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤン、レスター・シティFWジェイミー・ヴァーディに加えて、同僚でもあるサディオ・マネと熾烈な争いを繰り広げてきた。

リバプール通算では212試合134ゴールと、2試合に1ゴール以上のペースで得点を量産しているエジプト代表FWは、いつしか『エジプシャン・キング』との愛称でサポーターから愛され、アンフィールドで不動の地位を築いている。

元イングランド代表DFグレン・ジョンソンも、現役時代は世界的なストライカーとともにプレーしてきた。リバプールで言えば、フェルナンド・トーレスやルイス・スアレスなど一時代を築いたストライカーとも仕事をしており、トレーニングから近くで能力を感じてきた。

プレミアリーグに変わってから、リバプールで最も優秀なプレーヤーは誰かと問われたクラブOBは、アトレティコ・マドリード所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスを選んだ。理由はシンプルで、情報量の差が優劣を分けた境界線のようだ。

「フェルナンド・トーレスやルイス・スアレス、スティーブン・ジェラードと一緒にプレーして、彼らとの比較は難しい。もし彼らの選手が同じチームでプレーしているのであれば、その道は正しいと思う。」

「サラーはゴールを奪い続けるために努力を積み重ねており、すべての称賛に値する。チェルシー時代から見事に持ち直したのは、称賛すべきことだね。」

「もし、プレミアリーグ時代におけるリバプールのベストプレーヤーを選ぶとしたら、ルイス・スアレスを選ばざるを得ない。彼をよく知っているし、彼の能力を間近で体感しているからね。」

「残念だけど、他の人と同じように週末にしかモハメド・サラーを見ることができない。トレーニングでの彼を知らないけど、試合中のプレーから察するに、全力を尽くしていることは手に取るように分かるよ。」

まだまだ記録を伸ばし続けるエジプト代表FW。ベテランの域に入りながらも、まだまだ活躍をやめないウルグアイ代表FW。プレースタイルも違う両ストライカーの比較は激ムズ。ともに長く現役で勇姿をファンに届けて欲しい…

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