主力組が復活し、久しぶりのアンフィールドで迎え撃つ…ブライトン戦でのスタメン予想!

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Liverpool starting eleven vs Brighton: Predicted lineup試合

プレミアリーグ第10節ブライトン戦(日本時間 10月30日(土)23時00分 キックオフ)は、久々にホームのアンフィールドに戻っての試合。アウェー4連戦を5ゴール、3ゴール、5ゴール、2ゴールと攻撃陣が爆発し、チャンピオンズリーグやカラバオ・カップ含めて4連勝と波に乗っている。

国内リーグで言えば、前節マンチェスター・ユナイテッド戦は衝撃の内容で幕を閉じた。ナビ・ケイタのゴールで先制したリバプールは、すぐにディオゴ・ジョッタにもゴールが生まれる。止めは、モハメド・サラーがハットトリックを決め切り、5得点でライバルを圧倒した。

勢いそのままに、好調を続けるブライトンから勝ち点3をもぎ取りたい。今シーズンではチェルシー戦以外で複数得点を記録しており、フロントフォーが驚異的なペースで得点を奪っている。守備陣もプレミアリーグで9試合中6試合でクリーンシートを達成しており、戻ってきたフィルジル・ファンダイク中心に健闘を見せている。

カラバオ・カップを若手中心で戦い、主力組に休息が与えられた。チアゴ・アルカンタラがトレーニングに復帰し、前節ストレッチャーで運ばれたナビ・ケイタも今節に間に合う。しかし、ファビーニョは依然として膝の怪我に悩まされており、出場が難しい。中盤に怪我人が多い中、リバプールのスターティング・イレブンを予想してみた。

GK:アリソン・ベッカー

カラバオ・カップではGKアドリアンが好セーブを連発したが、総合力でブラジル代表GKには及ばない。マンチェスター・ユナイテッド戦でもクリスティアーノ・ロナウドのシュートを防ぐなど安定感抜群のゴールキーパーが、決して得点力が高くないブライトンを無失点に抑える。

RSB:トレント・アレクサンダー=アーノルド

今シーズンのイングランド代表DFは頼もしい。守備力が増した印象がある同選手は、無尽蔵の運動量とドリブルで突破を狙うブライトンMFマルク・ククレジャを抑え、攻撃面ではいつもの通り、様々な性質のパスでチャンスを作り続ける。

CB:イブラヒマ・コナテ

マンチェスター・ユナイテッド戦では、大一番にも関わらず、それまで2試合しか出場していなかったフランスU-21代表DFが先発。屈強なフィジカルや抜群のスピードで強力ユナイテッド攻撃陣を自由にさせなかった。わざわざいじる必要性もなく、そのまま先発の座を維持すると予想。

CB:フィルジル・ファンダイク

絶対的なリーダーシップで、ディフェンスラインを統率するオランダ代表DFは欠かせない。プレミアリーグ経験の少ないイブラヒマ・コナテとのコンビネーションも申し分なく、同じセンターバックコンビで、レアンドロ・トロサールやニール・モペイに仕事させない。

LSB:アンディ・ロバートソン

開幕に出遅れた影響からか本調子を取り戻せずにいたスコットランド代表DFだが、最近はトップフォームに戻りつつある。右サイド同様に、相手の右ウイングアップであるソロモン・マーチとのバトルは必見。

DMF:ジョーダン・ヘンダーソン

ファビーニョが欠場であり、カラバオ・カップで好パフォーマンスを披露したタイラー・モートンはまだ経験不足。ジェームズ・ミルナーのコンディションも整っていないため、中盤の底はイングランド代表MFがボールを狩りつつも、攻撃にリズムをもたらす。

CMF:ナビ・ケイタ

ポール・ポグバのタックルを受け、そのままストレッチャーで運び出されたギニア代表MF。大怪我には至らず、さらには今節にも間に合う。中盤に負傷者が多いリバプールにとって朗報であり、調子を上げている同選手を使わざるを得ない。

CMF:カーティス・ジョーンズ

カラバオ・カップ戦に先発出場。ほぼフル出場したイングランドU-21代表の疲れは気になるが、アレックス・オックスレイド=チェンバレンよりも現時点では優位な立場にある。クリスティアーノ・ロナウドにも臆せずプレーできることを示したときの精神力を、戦術成熟度が高いブライトン相手にぶつける。

RWG:モハメド・サラー

マンチェスター・ユナイテッド戦でのハットトリックで、公式戦での連続得点記録を10に伸ばしたエジプト代表FW。まさに手がつけれらない状態に入っている絶対的エースは、ブライトンが誇る大柄かつ強靭なディフェンスに挑む。

LWG:サディオ・マネ

前節はディオゴ・ジョッタが先発し、存在感を発揮しアピールに成功。ただし、今節はセネガル代表FWがスタメンに復帰すると予想。高さと強さを兼ね備えるディフェンダー陣に、俊敏性やスピードで切り裂き、ゴールやアシストに爆発してくれるはずだ。

CF:ロベルト・フィルミーノ

負傷から復帰以降、センターフォワードのポジションにブラジル代表FWが欠かせないことを証明している。ワトフォード戦のハットトリックやユナイテッドの最終ラインを混乱に陥れる動きは絶妙。ルイス・ダンクを中心に簡単ではない相手に対して、高いテクニックとビジョンで攻撃を活性化させる。


あくまで予想であり、個々人でそれぞれの見方があるから面白い。それぞれの先発を妄想しながらも、ホームでの重要なゲームに勝利してくれると信じている…

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