ゴールキーパーがいない緊急事態 – “ショート・ソックス” でプレーするプレミアリーグ・イレブン

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No goalkeeper, emergency situation... Premier League eleven playing with "short socks未分類

ジャック・グリーリッシュにステップアップに伴って、多くの注目を集めるが短いソックス。盛り上がった筋肉で覆われたふくらはぎを見せ付けるが如く、下げ切った、もしくはそもそも短いソックスは遠目からでもすぐに違いが分かる。

マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元フランス代表DFローラン・ブランや、同じくマンチェスター・ユナイテッドにも所属した元アルゼンチン代表MFフアン・セバスティアン・ベロン、ACミランやポルトガル代表で躍動したMFルイ・コスタらが好んで、脛当てが顕になったスタイルでサッカーに臨んだ。

現代サッカーにおいて、今夏バルセロナ移籍を手にしたオランダ代表FWメンフィス・デパイや、ユベントス所属のアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラなどショートソックスでのプレーを行う。近年増えてきた印象も受けるが、その流れはプレミアリーグにおいても巻き起こっている。

マンチェスター・シティMFジャック・グリーリッシュは過去にインタビューで、数人の審判から指摘されたことを告白している。しかし、洗濯で縮んだ靴下でプレーしたシーズンに好調だったことから、験担ぎでこれまでも今後もこのスタイルを崩すつもりはないことを明言している。

イングランド代表MFのように、自分なりの験担ぎやプレーしやすいから、純粋にかっこいいなど理由は様々だろう。ただし、プレミアリーグでも人数が増えているのは事実であり、『短いソックス』プレーヤーだけでスタメンを組めるのではないだろうか。

条件としては、現時点でプレミアリーグでプレーしていること。そして、なによりも『短いソックス』を履いているかどうか。ひとつ先に謝っておくが、ゴールキーパーが見当たらなかったため、本職ではない選手を充てがっている。加えて、他のポジションでも本職ではないプレーヤーが目立つが予めご勘弁願いたい。

GK:サロモン・ロンドン(エバートン)

さすがにゴールキーパーでソックスを下げている選手はおらず、無理やりの選出となった。今季から恩師ラファ・ベニテス監督に呼び戻され、エバートン移籍を果たしたベネズエラ代表FWに、ゴールマウスを任せる。恵まれた体躯で、なんとかシュートを防いでもらいたい。

RSB:セルジ・カノス(ブレントフォード)

旋風を巻き起こすブレントフォードにおいて、右サイドを豊富な運動量で攻守両面で幅広いエリアをカバーする。過去にはリバプール在籍経験もあり、元々はウイングなどを主戦場とする攻撃的な選手だったが、現在のクラブでは右ミッドフィルダーやサイドバックとして起用されている。

CB:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)

言わずと知れたリーグ屈指の右サイドバックだが、短いソックス軍団で枚数が足りないセンターバックに任命。年々向上する守備能力に加えて、最終ラインから前線のターゲットに向けてのロングフィードはチームの武器にもなり得る。

CB:マラング・サール(チェルシー)

試合出場数こそ少ないが、ディフェンダーで短いソックスでプレーしている選手が少なく、将来に期待がかかるフランス人センターバックを選出。貴重な左利きのディフェンダーで、ニース時代の活躍を出せれば、このチームでも最終ラインをまとめる人材に化けるかもしれない。

LSB:ラヤン・アイ=ヌーリ(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)

フランス出身の若きレフトバックを選んだ。あまり出番に恵まれていないが、第9節リーズ・ユナイテッド戦からスタメンの座を確保しており、3試合連続でスタートから名前を連ねており、復調ぎみのクラブを支える。クロスやドリブルに強みを持ち、左サイドを攻め上がる。

DMF:アラン(エバートン)

アブドゥライェ・ドゥクレともにエバートンの中盤を担い、守備面では最終ラインの前でボールを奪い去り、高い位置にも上がり攻撃にも参加する。試合終盤でもスタミナは衰えず、ピッチ全体をカバーできるだけの走力を持ち合わせており、攻撃過多ぎみなチームの守備タスクを一手に引き受ける。

RMF:エミール・スミス=ロウ(アーセナル)

イングランド代表デビューも飾った若きイングランド・ミッドフィルダー。勢いに乗るアーセナルで中心的な役割を担っており、流れるようなドリブルや決定機に顔を出せるセンスにも優れ、パスワークもお手のもの。守備を意識しながらも、前線で攻撃に絡む。

LMF:ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ)

いまやプレミアリーグにおけるショートソックスの代名詞とも言える選手であり、外すわけにはいかない。実力も折り紙付きで、アストン・ビラで無双状態。マンチェスター・シティに引き抜かれた今シーズンも早くチームに馴染み、左サイドで相手に飛び込ませない絶妙なドリブルから、決定的なパスやシュートを選択する。

CMF:ブライアン・ムベウモ(ブレントフォード)

ショートソックスの宝庫”ブレントフォード”から、フランスU-21代表FWをトップ下に配置。本来は相棒アイヴァン・トニーと強力なツートップを形成しているが、イメージとしては同じような役割を期待し、前線2人からのパスやこぼれ球に対して素早く反応し、ボールをゴールに突き刺す。

FW:アイヴァン・トニー(ブレントフォード)

ブライアン・ムベウモとともにプレミアリーグに衝撃を与えるブレントフォードの攻撃をリードする抜群の跳躍力と決定力を持つストライカー。テクニックにも優れるメキシコ代表との組み合わせで、空中線と地上戦でディフェンスラインと真っ向勝負を仕掛ける。

FW:ラウール・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)

頭蓋骨骨折から奇跡の復活を遂げたメキシコ代表FW。プレミアリーグでの実績は十分で、相手ディフェンダーを背負いつつも、パスで繋げる。前線を活性化させる能力に富んだストライカーは、新進気鋭のブレントフォードFWとゴールに迫る。

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