アラン・シアラーが元同僚ジェームズ・ミルナーの今後に言及…『リバプールでコーチになったとしても驚かない』

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Alan Shearer on the future of his former colleague James Milner... 'I wouldn't be surprised if he became a coach at Liverpool'キャリア

現役時代は抜群の得点感覚でゴールを量産し続けた稀代のストライカーで、プレミアリーグ通算得点ランキングでも260ゴールで歴代トップに輝いている。2位のウェイン・ルーニーが208ゴールであり、その凄さがお分かりになることだろう。

引退後はサッカー番組のコメンテーターを中心に活躍する元ニューカッスルFWは、2009年4月から約3ヶ月間、同クラブの臨時監督を務めたものの、古巣クラブのプレミアリーグからの降格を防ぐには至らず、その後は現場に立っていない。

アラン・シアラーとジェームズ・ミルナーはニューカッスル・ユナイテッドでチームメイトとして共に戦った過去があり、トレーニンググラウンドでの振る舞いなども含めて同選手の姿勢を絶賛している。『Match of the Day’s Top 10 podcast』で語ったシアラーにとって、コーチとして指導する元イングランド代表MFの姿が目に浮かぶみたいだ。

「彼は監督にとっては夢だ。絶対に遅刻しないし、練習場に最初に現れ、一番最後に去る。」

「ピッチに立てば、どんなポジションであっても、監督のために仕事をしてくれるはずだ。」

「右サイドバックでも、右ウイングでも、ミッドフィルダーでも、どこでプレーさせても、10点満点中の7点を取れるだろう。」

「決して文句を言わず、ドレッシングルームにいてくれるだけで、大助かりだね。」

「リバプールでコーチになったとしても驚かない。彼がその道を選ぶなら、リバプールはうまくやっていけるだろう。」

マンチェスター・シティからフリートランスファーでリバプールに加入したのが、2015年の夏。今年で35歳となった元イングランド代表MFは、アンフィールドで7シーズン目を過ごす。クロップ・サッカーを体現する選手として、また副キャプテンとしてチームをまとめ上げる。

元々慣れ親しんだ左右のウイングに加えて、インサイド・ハーフ、守備的ミッドフィルダー、右サイドバックと多種多様なポジションをこなす。アンディ・ロバートソンが加入する前には、左サイドバックのレギュラーに定着し、7ゴール4アシストと見事なプレーぶりを披露していた。

年齢を重ね、負傷の回数が増えてきており、戦線離脱する頻度は増えた。それでも、出場した試合では激しいプレッシングかつ堅実なプレーで中盤を鼓舞する。ゲーゲンプレスを実現するためには欠かせないピースであることを、改めて証明している。

若手が多く出場するカップ戦では、出場メンバー入りしていなくても、また負傷をしていたとしてもベンチ裏から若きプレーヤーたちを鼓舞する姿はいまでは恒例に。シアラーが言う通り、いますぐでにもコーチになれるだけの能力を兼ね備えている。

来年には契約満了を迎えるジェームズ・ミルナーがどのような決断を下すのか…?

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