ルイス・ディアスに続く前線補強にまさかの名前!新たなターゲットはドイツ代表フォワード?

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A new name to strengthen the front line after Luis Diaz! A new target for the German forward?移籍

この冬にFCポルトからコロンビア代表FWルイス・ディアスをチームに加えたリバプール。さらには、攻撃的ミッドフィルダーで、チャンピオンシップ首位をひた走るフラムからイングランドU-18代表MFファビオ・カルヴァーリョの獲得に近付いているとも。

サディオ・マネの後継者と目されるコロンビア代表FW。そして、クラブにはすでにロベルト・フィルミーノからポジションを奪い取っているポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタがいる。フロントスリーの世代交代は少しずつ、そして着実に進んでいる。

モハメド・サラーの後はまだ定まっていないが、ハーヴェイ・エリオットが中盤で見事なパフォーマンスを見せており、将来的に右ウイングに戻る可能性もある。また、シュルーズベリーとのFAカップ第3回戦で初ゴールを決めたカイデ・ゴードンも控えている。

加えて、ウェストハム・ユナイテッドで得点とアシストに活躍するイングランド人FWジャロッド・ボーウェンは盛んにリバプール移籍が報じられており、リバプールが獲得に向けて強い関心を抱いているのは周知の事実だ。

『Sky Germany』が驚きの補強プランを提示した。バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリとの契約が18ヶ月を切っている中、同クラブは同選手が契約延長に応じないのではないかと心配しているようだ。

そんな契約問題に揺れる右ウインガーには、複数のクラブが触手を伸ばしており、リバプールも含まれていると報じている。他には、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリード、バルセロナが関心を示している。

まだまだ契約満了まで期間を残しており、移籍騒動が本格化するのは近い話ではない。ただし、契約延長に向けた交渉が難航すればするほど、現時点で名前が挙げられているクラブ以外にもドイツファイ表フォワードの動向に注目すると見られ、来シーズンないし再来年には獲得レースがスタートするかもしれない。

過去にアーセナルに在籍し、ローン移籍でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンでもプレー経験を持つ右ウインガーだけに、プレミアリーグのテンポや強度などを直に体験している。結果は出せずに、ドイツ移籍で才能が開花した背景があり、プレミアリーグに再挑戦を夢に見ていても不思議はない。

バイエルン・ミュンヘンではここまで154試合59ゴール37アシストを記録し、ドイツ代表でも31試合で20ゴールを決めた元アーセナルFWの去就には引き続き注目していきたい…

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