レスター・シティFWは、プレミアリーグで得点を量産するリバプールFWモハメド・サラーから学ぶ!

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Leicester City's Harvey Barnes is ready to learn from Liverpool's Mohamed Salah, the Premier League's all-time leading scorer未分類

レスター・シティのアカデミーで成長し、何度かのレンタル移籍を経て、トップチームに定着。同クラブでは通算122試合26ゴール20アシストを記録しており、年齢を重ねているジェーミー・ヴァーディの退団後、次世代を担うプレーヤーとして期待されている。

過去にはリバプール移籍の噂も報じられるほどに、高いポテンシャルを有している元イングランドU-21代表FWは、より一層の高みに上り詰めるためにも、プレミアリーグで得点を量産しているリバプール所属のエジプト代表FWモハメド・サラーを参考にしているようだ。

「今年の(モハメド・)サラーや叩き出している数字を見ていると、ドリブルで選手をかわしながら、信じられないような素晴らしいゴールを決めているね。」

「彼の背後への走り込みやゴールへの意欲は、一流のアタッカーが持つものだ。ウイングでプレーしていても、ボックス周辺にいるときはアタッカーとしても、またストライカーとしても振る舞わなければならないし、彼はとてもうまくやっている。」

「それは、まさに彼から学べるものだね。先ほども言ったように、彼が叩き出している数字は、僕も再現したい数字だ。彼のプレーの一部を取り入れることで、選手としてレベルアップすることができるんだ。」

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今シーズンは前半戦において不調に苦しんだレスター・シティ。ハーヴィー・バーンズも試合には出場していたものの、得点に絡む仕事をすることができずに、チームの成績と同様に低調なパフォーマンスに終始。

シーズン中盤くらいから徐々に盛り返してきた印象があるレスターは、現時点で10位に付けており、本来の強さを見せ始めている。カラバオカップ準々決勝では南野拓実の劇的ゴールでリバプールに敗れたが、1週間後に行われたプレミアリーグでのリバプール戦では勝利を掴んだ。

今後もリバプールとの直接対決では脅威になり続けるであろう同選手が、“エジプシャン・キング” のような覚醒を成し遂げられるか注目が集まる…

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