フラム率いるマルコ・シルバ監督は、リバプール移籍 “確定” ファビオ・カルバーリョの去就について明言を避ける!

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Harvey Elliott all over again! Liverpool make move for youngster Fabio Carvalho from Fulham FC移籍

この冬にフラムからリバプール移籍が “ほぼ” 内定していたポルトガルU-21代表MFファビオ・カルバーリョ。書類の不備で完全移籍に至らなかったものの、その後も両チームは交渉を続けて、ついに今夏での移籍が成立した。

本来は契約満了に伴い、移籍金はかからず、補償金のみで移籍が可能となる同選手。それでも、リバプールは最大770万ポンド(約11億円)にも及ぶ移籍金を支払うことに合意し、2027年までの5年契約で来季からアンフィールドでのプレーが決定した。

【速報】フラムMFファビオ・カルヴァーリョのリバプール加入決定!!!!
この冬にコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得したリバプールは、もうひとりの獲得に迫っていた。その選手とは、フラムに所属するポルトガルU-21代表MFファビオ・カルヴァーリョで、移籍金で両クラブは合意し、メディカルチェックも済んでいたが...

フラムはチャンピオンシップで首位に立っており、来シーズンのプレミアリーグ自動昇格が近づいている。そんなクラブにおいて、30試合7ゴール7アシストと攻撃陣を引っ張っているポルトガルU-21代表ミッドフィルダーはイングランドでもその将来が嘱望される逸材。

フラムを率いるマルコ・シルバ監督もその才能を認めており、契約延長交渉に全力投球していた過去を明かしている。巷には移籍確定情報が出回っているが、移籍の事実については濁しつつ、近く正しい答えが出るだろうと述べている。

「たしか、11月頃から噂になっていた。以来、ファビオ・カルバーリョについて毎週話しているよ。彼は我々クラブに全力を注いでいる。」

「嘘をつくことはできない。我々は彼との契約を更新しようとしてきたが、本当に難しかった。」

「残念ながら、この選手は契約最終年を迎え、素晴らしいシーズンを送っている選手だ。サッカー選手として本当に愛しているし、人間として、サッカー選手としてさらに成長するようサポートしているよ。」

「彼の将来については、おそらく今季終了後にでも正しい答えが出せればと思っている。契約更新は難しいが、何ができるか見てみよう。」

プレミアリーグ昇格を置き土産にクレイヴン・コテージを退団することになる同ミッドフィルダー。攻撃に多彩なエッセンスを加えられる能力はリバプールでも活かせるはずだが、まずはトップリーグやクロップ・サッカーへの適応が必須。

プレーの速さやインテンシティの高さにも慣れなければならず、プレシーズンから新たなクラブに参加できるのは大きなメリットだろう。クロップ監督がどのように起用するのかも興味深く、次世代リバプールの中心人物へと成長できるのか、新しいチャレンジには注目が集まる…

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