『ディフェンダーにとっては悪夢のような選手だ!』 – リバプールDFジョー・ゴメスが、同僚ルイス・ディアスを表現!

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'He's a defender's nightmare!' - Liverpool defender Joe Gomez describes his colleague Luis Diaz!チーム

この冬に加わったコロンビア代表FWルイス・ディアスは、すぐさまリバプールの戦い方に馴染み、デビュー戦から印象的なパフォーマンスを披露し続けている。左ウイングを主戦場にゴリゴリのドリブルで突破を試みる一方で、他のフォワード陣との連携は数年前からプレーしているかと錯覚するほど。

FCポルト時代のような、左から切り込んでの豪快シュートこそ見られていないが、プレミアリーグに適応している途中ということ考えると、その将来は末恐ろしい。サディオ・マネやモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノに代わる新世代フロント・スリーとしての期待が高まる。

前線からの守備も一級品で、猛烈に対峙するディフェンダーやミッドフィルダーを追い回す。チェルシーとのカラバオカップ決勝では、試合終盤まで攻守両面でピッチを走り回り、まずは ”1冠” 獲得に貢献した。

加入数ヶ月でリバプールに欠かせない選手の座を確保したコロンビア代表フォワード。同じチームでプレーするイングランド代表DFジョー・ゴメスは練習などを通して、同選手の能力の高さを絶賛しており、すべてのディフェンダーにとっては悪夢だと表現している。

「彼はほんとにトッププレーヤーだと思う。チームとして、監督が高いインテンシティでプレーし、プレスをかけるという哲学を植え付けたことが大きな要因だろう。」

「彼のボールに対するクオリティーが、彼の凄さを物語っている。とてもダイレクトで、ディフェンダーにとっては悪夢のような選手だ。ディフェンダーをやっていれば、それがどんな感じかよくわかるし、居心地は良くないよ。」

「その一方で、戦術的に哲学を理解し、粘り強くプレスをかけてくれる。彼のプレーは、これ以上ないほどうまく馴染んだと思う。チームにすばやく馴染めたことは、彼にとってもこの上ない幸せだろう。」

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ジョー・ゴメス自身もシーズン終盤に向けて、徐々にコンディションを整えている。プレー時間の短さから、今夏での退団が頻繁に取り沙汰されている元チャールトンDFには、アストン・ヴィラらが関心を強めている。

ひょっとすると、来シーズンには対戦相手として対峙するかもしれない。懐の深いドリブルや相手のゴールに向かうスピード、周囲とのコンビネーションとあらゆる面でレベルの高さを証明し続けており、それはトレーニングをともにする同僚ディフェンダーにも驚きを与えているようだ。

いまだに4冠の可能性を残すリバプールは、毎週のように2試合をこなす過密すぎるスケジュールが組まれている。スタメン組だけでは成し遂げられない偉業に向けて、ルイス・ディアスはもちろん、ジョー・ゴメスの活躍も必須であり、全員サッカーで歴史に名を刻んでもらいたい…

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