フランス代表MF獲得にかかる費用が判明!?リバプールが関心も、手出しできない移籍金に?

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The cost of acquiring a French midfielder revealed! Liverpool interested, but for an unaffordable transfer fee?未分類

22歳でタレントひしめくフランス代表の常連にもなっており、今夏の移籍市場では数々のメガクラブが争奪戦を繰り広げることが予想されているのが、ASモナコMFオーレリアン・チュアメニ。レアル・マドリードやチェルシー、アーセナルらがこぞって獲得を夢見ている。

リバプールも関心を抱くクラブのひとつであり、選手の代理人とすでに接触を図っている。同選手は今夏での退団を検討しているものの、所属するASモナコは2024年まで契約を結ぶ逸材を安く手放すつもりはなく、多額の移籍金を要求する見込みだ。

“4500万ユーロ(約58.5億円)” はもはや有効ではない!?リバプールが狙うフランス代表MFの移籍金は高額に?
昨夏のリバプールは、契約満了に伴い退団したオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの後釜として、誰を獲得するかが移籍市場における話題の中心だった。レナト・サンチェスやユーリ・ティーレマンスら各国リーグを代表するミッドフィルダーへの関心...

資金力勝負になれば、リバプールは圧倒的に不利。ファブリツィオ・ロマーノ氏(イタリア人ジャーナリスト)が自身のSNSで報じた続報によれば、フランス代表MFの移籍金が判明し、獲得を狙うクラブは最低でも7000万ユーロ(約91億円)の支払いを避けられないようだ。

今回の報道によって、リバプールのオーレリアン・チュアメニ獲得確率は目減りしている。フィルジル・ファンダイクのように大金で補強するパターンもあるが、ミッドフィルダーが足りていないわけではなく、さらにはフィリペ・コウチーニョのような莫大な移籍金を残してくれる選手もいない。

守備もできるミッドフィルダーだけに、ファビーニョの代わりにもなれ、インサイドでも活躍できる同選手の補強は確実に戦力アップになることは間違いない。ただし、7000万ユーロ(約91億円)もの移籍金を準備できるとは思えない。

ただし、この冬にASモナコが関心を示した日本代表FW南野拓実を譲歩するなど、移籍金を下げる努力はできるだろうが、劇的に金額が減少する可能性は低い。はたして、どんでん返しの展開で、フランス代表MFのリバプール加入が現実になる未来はやってくるのだろうか…?

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