元リバプールMFスティーブ・マクマナマンが、セルジュ・ニャブリ獲得の噂に言及も、これ以上は必要ないと断言!

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Former Liverpool midfielder Steve McManaman mentions rumours of a move for Serge Nyabry, but declares that no more is needed移籍

セネガル代表FWサディオ・マネがチームを去ったが、リバプールの動きは早かった。ベンフィカからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス獲得を成立させ、前線にこれまでなかった高さを加えたフロントファイブを再構築。

モハメド・サラーも新契約を結び、盤石の体制を整えたリバプール。それでも、エジプト代表FWは30歳を迎えており、否応なしに後継者が話題に上がる。ディオゴ・ジョッタやルイス・ディアスらは左サイドでのプレーに慣れており、純粋な右ウィンガーはモハメド・サラーだけ。

昨シーズン、中盤でのプレーが増えたハーヴェイ・エリオットを戻す可能性もあるが、現時点ではミッドフィルダーとして成長していくものと見られる。ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)やハフィーニャ(リーズ)らへの関心が長い間噂されてきたが、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリの名前が突如としてメディアを賑わせた。

アーセナルではレギュラー獲得に失敗したが、母国ドイツに戻り急成長。ブレーメンやホッフェンハイムを経て、バイエルン・ミュンヘンのレギュラーに定着し、いまやドイツ代表でも主力のひとりとなっている。

ただし、契約期間が来年6月末まで。残り1年を切っていることもあり、各国強豪クラブとの関係が報じられたわけだが、新契約を締結したことで移籍の噂は立ち消えになっている。元リバプールMFスティーブ・マクマナマンも補強の可能性は低いとしながらも、貴重な戦力にはなり得ると発言している。

「リバプールはセルジュ・ニャブリを許容できると思う。彼は少し違ったものを提供してくれるし、ペースもある。」

「モハメド・サラーは右からカットインして左サイドに展開するのが好きだ。一方で、セルジュ・ニャブリは、典型的な昔ながらのオーソドックスなウィンガーのように、肩を落としてプレーするね。」

「しかし、6人のフォワードを抱えるのは狂気の沙汰だ。リバプールは、全員が健康でフィットしていれば十分な陣容だし、もしこのままなら、おそらくこれ以上選手は必要ないだろう。」

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ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスをチームに加えた現在、最優先補強ポイントはアンカーを担えるミッドフィルダー。中でも、最も強い関心を抱いているのは、ボルシア・ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムだろう。

若手にも粋の良い選手が揃っており、昨季カップ戦でプレーする機会を得たカイデ・ゴードンらの成長を促すことで右ウイングをカバーできるかもしれない。

はたして、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリがアンフィールドにやってくる未来はあり得るのだろうか…!?

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