元チェルシーDFは、フィルジル・ファンダイクが史上最高CBになるには、 “長期的な活躍” が必要と発言!

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Former Chelsea defender says Filsil Van Dijk needs "long-term success" to become the greatest CB of all time未分類

2018年にサウサンプトンからリバプールに加入して以来、オランダ代表DFフィルジル・ファンダイクはディフェンス陣の中心として、ハイラインを敷くディフェンスラインを見事にコントロール。1対1での抜群のスピードや力強さ、高さでアタッカー陣の攻撃を無効化してきた。

世界でも屈指のセンターバックとして、数々のタイトルも掴んできた同ディフェンダーは、世界最高のセンターバックと評されることもしばしば。守備だけじゃなく、前線への鋭いロングフィードも脅威となっており、一気に局面を展開させることもできる。

かつてジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーで頭角を表し、イングランドを代表するセンターバックとして君臨したジョン・テリーは、自身のInstagramで “フィルジル・ファンダイクは史上最高のセンターバックになる可能性があると思いますか?” という質問に答えている。

「確かに、そう思う。ただ、”最高” と評価されるには、長期的な活躍が鍵になると言い続けてきた。」

「彼はこの3〜4年素晴らしかった。しかし、最高の選手になるためには、10年から15年の間、トップに君臨する必要があるんだ。」

チェルシーで長年活躍したジョン・テリーにとっては、これから5年以上のシーズンで同じような成績を残さなければ、“最高” の称号を得ることはできないようだ。

トップリーグを自国に持たない選手たちにとって、10年以上世界的な強豪でプレーするのは難しい。セルティックやサウサンプトンを経由して、リバプールにたどり着いたオランダ代表ディフェンダーはすでに31歳を迎えており、年齢的にも衰えが始まる。

ここからは経験やポジショニング、読みなどフィジカルに頼らないディフェンスが必須。しかし、試合を読む力にも優れる同選手だけに、37歳ながらも第一線で活躍を続けるチェルシーDFチアゴ・シルバのような存在になれる可能性もある。

はたして、ここから5年以上もの間、世界的なリーグで、世界的なクラブで印象的なパフォーマンスを披露し、元イングランド代表DFを納得させることができるのか…?

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