サディオ・マネはバイエルンでのプレーを楽しんでいない!?元リバプール&バイエルンMFが “現状” を指摘!

スポンサーリンク
Sadio Mane is not enjoying playing for Bayern! Former Liverpool and Bayern midfielder points out the 'status quo'未分類

昨シーズンには4冠を目指し戦ったリバプールは、これまでクロップ監督政権下で獲得できていなかったリーグカップとFAカップを制覇。プレミアリーグを最終節で逃し、チャンピオンズリーグも準優勝に終わったものの、充実したシーズンを過ごした。

過去数シーズンで主要タイトルを次々に獲得してきたリバプールだが、最強フロントスリーの一角でもあったセネガル代表FWサディオ・マネは新たなチャレンジを求め、”相思相愛” バイエルン・ミュンヘン移籍を果たした。

バルセロナに去ったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜として期待された世界でも屈指のストライカーは、ブンデスリーガ開幕から3戦で3ゴールと上々のスタートを切り、チームの大勝に貢献。しかし、第4節からは引き分けも多く、直近のアウクスブルク戦ではまさかの黒星を喫した。同選手もリーグ戦ではゴールどころかアシストから遠ざかっている。

ユリアン・ナーゲルスマン監督の進退にも話が及ぶほど調子を崩しているバイエルンだが、かつてドイツ王者とリバプールの両クラブでプレー経験を持つ元ドイツ代表MFディトマール・ハマンはセネガル代表FWが実力を100%発揮できていないとし、幸せそうに見えないと指摘している。

「彼は調和されていない。」

「リバプールFCでも中央でプレーしていた彼を見たが、あれは彼のポジションではない。今、FCバイエルンでも同じポジションをとっている。」

「彼はアウトサイドから走り込んでくるのが一番いいんだ。私には幸せそうに見えないよ。」

「他の選手、例えばレロイ・サネやジャマール・ムシアラ、あるいはディフェンスでは今ケガをしているルーカス・エルナンデスなどが素晴らしいパフォーマンスを見せている。」

「今は誰も(サディオ・)マネのことを話題にしない。彼は孤立しているように見え、ほとんどゲームに参加できていない。バイエルン・ミュンヘンはその点をしっかり把握しなければならない。」

GMX

ポーランド代表の長身ストライカーとは異なるプレースタイルを持つだけに、チームの攻撃は変わらざるを得ない。セネガル代表の動きに周りが慣れていない部分もあり、連携面では今後改善されていくことだろう。

それに伴い、チーム全体のパフォーマンスや攻撃陣も活性化していくはず。世界レベルの選手が揃っているだけに、シーズン中盤戦からの巻き返しを図ると見られ、サディオ・マネもギアを上げていく…と期待している…

タイトルとURLをコピーしました