アストン・ヴィラが、“今季限りで退団予定” リバプールMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンに接近!?

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Aston Villa approach Liverpool midfielder Alex Oxlade-Chamberlain, who is "due to leave at the end of the season"移籍

2017年の夏に中盤での出場機会を求めて、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールに加入した元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン。初年度は46試合5ゴール8アシストを記録し、マンチェスター・シティ相手に叩き込んだミドルシュートは圧巻。

しかし、時間が経つにつれ怪我に悩まされることに。今シーズンもハムストリングを痛めて、プレミアリーグ開幕戦からベンチ外が続き、ウェストハム戦で復帰したものの、リーグ戦では29分の出場に留まっている。

ハーヴェイ・エリオットの台頭に加えて、チアゴ・アルカンタラがバイエルン・ミュンヘンから加入したことで、レギュラーポジションを失った。リバプールとの契約は2023年までとなっており、クラブ側にも契約更新に動く気配も見えず、今季限りでの退団見込みだ。

英『Brimingham Live』によると、フリーエージェントになる29歳ミッドフィルダーに対して、アストン・ヴィラが関心を抱いている。今夏にはフィリペ・コウチーニョを完全移籍で獲得し、ディエゴ・カルロスら大型補強を敢行し、プレミアリーグ上位進出を狙っている。

ところが、昨シーズン途中に就任したスティーブン・ジェラード監督が成績不振で解任。後任にはウナイ・エメリ監督が就任しており、スペイン人指揮官がどれほど元イングランド代表ミッドフィルダーに興味を持つかは不明のようだ。

プレミアリーグでまだまだ活躍できるだけの実力を持つチェンバレンは、元々ウイングでのプレーを主軸にしていただけに前線の両ワイドでも起用できる。そのユーティリティ性は高く、自らドリブルで仕掛け、豪快なミドルシュートも持っており、ハマりさえすれば非常に怖い選手になり得る。

はたして、リバプールを退団する予定の元イングランド代表MFはどのクラブで新たなシーズンを過ごすことになるのだろうか…?

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