元フランス代表MFエマニュエル・プティが、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスのリバプール加入を予想!

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Former French midfielder Emmanuel Petit predicts Portuguese international Joao Felix will join Liverpool!移籍

リバプールFWディオゴ・ジョッタが負傷により、残念ながらカタールW杯に参加できず。代わりにポルトガル代表の前線でスタメンを務めたのが、アトレティコ・マドリードFWジョアン・フェリックス。

グループ突破を決めていた韓国戦を除き、グループステージ初戦からレギュラーに座ると、ラウンド16・スイス戦でも先発。惜しくも敗れることになった準々決勝モロッコ戦でも90分間プレーし、大会を通じて1ゴール2アシストを挙げた。

タレント揃いの同国代表でも攻撃の中心を担い、ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)やベルナルド・シルバ(マンチェスター・シティ)らと魅力的な攻撃を展開。相手ディフェンスを困らせ続けた。

所属するアトレティコ・マドリードでは印象を残すに至っていないものの、ワールドカップの舞台で見事にインパクトを残した。かねてから移籍の噂が付き纏っていたが、この冬の移籍市場ではその噂が本格化する可能性が出てきた。

かつてアーセナルでプレミアリーグ制覇を経験。1998年フランスW杯でも優勝に大きく貢献した元チェルシーMFエマニュエル・プティが、古巣クラブでプレーする同選手の姿を見たい気持ちを吐露しつつ、リバプールに加わるだろうと、ポルトガル代表フォワードの新天地を予想している。

「ジョアン・フェリックスを獲得できれば、どのクラブにとっても幸運なことになるだろう。アーセナルやチェルシーで活躍する姿を見たいが、本音ではリバプール加入が目に見えている。」

「彼はユルゲン・クロップ監督のタイプに似ているし、ルイス・ディアスやディオゴ・ジョッタがしばらくの間不在なので、彼らは1月に彼を獲得しに行くだろうね。」

「ワールドカップでその実力を証明したし、守備的なシステムでなければ、どんなチームにとっても真の脅威となり得るだろう。」

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1億2600万ユーロ(約163億円)とも言われる高額な移籍金で、ベンフィカからスペインに移った。ところが、ディエゴ・シメオネ監督の守備的なシステムでは長所を活かしきれずに、過去にはクリスティアーノ・ロナウドにも並ぶとも評された才能は燻り続ける。

アーセナルやチェルシーが関心を示しているものの、アトレティコ・マドリードは簡単には放出するつもりはない。1億ユーロ(130億円)以上の移籍金を要求するとも言われており、リバプールにとっては到底手の出る金額ではない。

元フランス代表MFが予想するように、同選手がアンフィールドでプレーする姿は想像しにくいが、プレミアリーグ上陸の時期は迫っているのかもしれない…

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