リバプールはギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスとトレードで、フランス代表MFアドリアン・ラビオを狙う!?

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Liverpool target French midfielder Adrien Rabiot in a trade for Greek defender Kostas Tsimikas移籍

この夏の移籍市場も終了が近づく中で、新たなミッドフィルダー獲得に乗り出したリバプール。しかし、時すでに遅し、後釜を確保できないクラブ側から拒否されたり、選手としても直前での移籍を避けたい意向もあるとかないとかで、有望なミッドフィルダー確保に至らず。

最終的には、ユベントスで戦力外となっていた元ブラジル代表MFアルトゥールをレンタル移籍で獲得したものの、コンディション不良でトップチームでほとんど出番はなく、トップフォームに戻すプロセスで負傷してしまい、出番が遠のいた。

買取オプションも付いているが、行使されるとは思えず、同クラブはコンラート・ライマー(RBライプツィヒ)やルベン・ネヴェス(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)らに熱視線を寄せており、来夏の移籍市場ではボルシア・ドルトムントMFジュード・ベリンガムが本命視される。

いずれにしても、中盤強化は避けて通れないリバプールだが、ふたたびユベントスに視線を向けるかもしれない。伊『Calciomercato』によれば、カタールW杯ではフランス代表としても招集されているMFアドリアン・ラビオに、リバプールが関心を抱いている。

加えて、スコットランド代表DFアンディ・ロバートソンから定位置を奪いきれないギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスをトレード要因として差し出す可能性についても、同紙が言及。

2019年の夏に、パリ・サンジェルマンとの契約満了に伴い、フリートランスファーでイタリアに渡って以来、145試合に出場。11ゴール8アシストを決めているものの、レギュラーとまでは言い切れずに移籍の噂が付き纏う。

フランス代表では常連で、カタールW杯初戦となったオーストラリア戦では1ゴール1アシストと大活躍。前回大会からの連覇を狙う同国代表で重要な役割を担うかもしれない。

しかし、リバプールがギリシャ代表DFを放出するとは考えにくく、左サイドバックのバックアッパーは貴重な戦力。アドリアン・ラビオも心の底から望むようなタイプの選手ではなく、ナビ・ケイタならまだしも、ツィミカスという選択肢は現実味がない。

ゴシップ紙によるゴシップ記事。ただし、たまに当たっていることもある。はたして、元パリ・サンジェルマンMFはプレミアリーグ上陸を果たすのだろうか…もしくは、来シーズン以降もトリノでプレーを続けるのだろうか…?

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