リバプールやチェルシー、フラムに続き、PSGがオランダU-21代表FWクリセンシオ・サマーヴィルに注目か!?

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After Liverpool, Chelsea and Fulham, PSG are now looking at Dutch U-21 international Crysencio Summerville 移籍

プレミアリーグ昇格を目指したリーズ・ユナイテッドだが、サウサンプトンにプレーオフで敗れ、来シーズンもチャンピオンシップでの戦いを余儀なくされた。財政的にも懸念の多い同クラブは主力の放出を迫られており、若きホープの18歳MFアーチー・グレイをトッテナム・ホットスパーに売却した。

同じように移籍の噂が挙がっているのが、オランダU-21代表FWクリセンシオ・サマーヴィル。昨季はリーグ戦やカップ戦を通じて、49試合21ゴール10アシストを決めた22歳のウィンガーに対しては、リバプールやチェルシー、フラム、ブライトンらが関心を示している。

オランダ紙『De Telegraaf』によれば、プレミアリーグ勢に加えて、フランス代表FWキリアン・エムバペの退団が決定しているパリ・サンジェルマンも争奪戦に加わったようで、今夏の移籍マーケットでの獲得を狙っている。

リバプールに所属し、コロンビア代表でも大活躍する27歳FWルイス・ディアスにも興味を持っていると言われるフランス首都のクラブは、エムバペ以外にも、近年ネイマールやリオネル・メッシも離れ、次なる世代を担えるアタッカーを探し求めている。

一方で、リバプールにとってはディアスやコーディ・ガクポ、ディオゴ・ジョッタのいずれかが退団しない限りは、左ウィンガーの枚数は足りている。彼ら同様に左のウイングを主戦場とするオランダ人ウィンガーの獲得は至上命題ではない。

それよりも、エジプト代表FWモハメド・サラーの後継者として、左利きの右ウィンガーの確保が最優先であり、限られた予算の大半はそちらに向かうことだろう。

はたして、たびたび噂にあがっていたリーズ・ユナイテッドの若きフォワードは、新天地にどのクラブを選ぶのだろうか…?

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