ブラジルの神童ガブリエル・メックに対し、リバプールが1500万ユーロ超のオファー準備か!?

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“ネクスト・ネイマール” ガブリエル・メックに対して、リバプールが熱視線を送る!? 移籍

アルネ・スロット体制に本格的に展開し始めた今シーズン。新戦力が軒並みプレミアリーグやスロット・サッカーへの適応に苦しみながらも、最近は泥沼状態から抜け出しつつある。トップ4との差もふたたび縮まっており、来年も熾烈な戦いが繰り広げられる。

一方で、モハメド・サラーやフィルジル・ファンダイクらベテラン勢の後継者にも注目が集まる。イングランド代表DFマルク・グエイを中心に関心が伝えられる中、新たな時代を担う若き将来有望株にも熱視線を送っている。

ブラジル人のスポーツジャーナリスト、ファビオ・バルガス氏によると、リバプールはグレミオに所属する17歳MFガブリエル・メック獲得に向けて、週明けにも1500万ユーロを超える正式なオファーを提示する準備を進めているという。

”ガブリエウジーニョ” との愛称を持つガブリエル・メックの名前を聞いて、多くのサッカーファンが胸を躍らせるのも無理はない。左利きのアタッカーである彼は、卓越したドリブルスキル、創造性あふれるパス、そして年齢に見合わぬ冷静なフィニッシュワークを兼ね備え、すでにブラジル国内では ”ネクスト・ネイマール” との呼び声も高い。

グレミオの下部組織で育ち、16歳という若さでプロ契約を締結。その才能はヨーロッパのビッグクラブの知るところとなり、特にアーセナルやチェルシーといったプレミアリーグのライバルたちも動向を追い続けてきた。

しかし、今回の報道が真実なのであれば、リバプールが先手を打つことになる。提示されると見られる1500万ユーロ超という金額は、17歳の選手に対するものとしては破格であり、クラブの彼に対する期待の大きさを明確に示す。

グレミオ側も、このオファーを拒否するという選択肢はないと見られている。ただし、クラブとしては少しでも多くの移籍金を確保すべく、交渉を通じて金額の上積みを狙ってくることは間違いないだろう。

かつてフィリペ・コウチーニョがアンフィールドでその才能を開花させたように、メックがリバプールの新たな魔法使いとなる可能性は十分にある。同年代のトレイ・ナイオニやリオ・ングモハらとともに、リバプールの次世代を担うタレントになり得る。

攻撃的なミッドフィルダーとしてだけではなく、左右のウィングでも稼働できるだけに、年齢による衰えが指摘されるモハメド・サラーの長期的な後継者になるだけのポテンシャルを含んでいる。

はたして、リバプールが、この若き才能をアンフィールドへ迎え入れるために、どれほどの情熱と資金を投じるのか。その駆け引きから目が離せない…

移籍
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