トッテナムMFルーカス・ベリヴァル獲得に向け、リバプールが6000万ユーロを準備か!?

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トッテナムMFルーカス・ベリヴァル獲得に向け、リバプールが6000万ユーロを準備か!? 移籍

この夏に大型補強を実施したリバプールは、ユルゲン・クロップ体制からの本格的な脱却を図った。ところが、新戦力は軒並みイングランドやスロット・サッカー適応に苦戦し、負けが混んだ時期もあった。

最近でこそ調子を取り戻しつつあるが、モハメド・サラーの扱いやフィルジル・ファンダイクの後継者など問題は山積み。イブラヒマ・コナテの契約問題やアレクサンデル・イサクの負傷などもオランダ人指揮官の頭を悩ませる。

右ウィンガーやセンターバックが次なる補強ポイントと見られる中、リバプールがまさかの補強を画策している。スペイン紙『Fichajes』によると、マージーサイドのクラブはトッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルの獲得に向け、6000万ユーロという破格のオファーを用意しているようだ。

リバプールの中盤は、アレクシス・マック・アリスターやドミニク・ソボスライ、ライアン・フラーフェンベルフ、カーティス・ジョーンズ、フロリアン・ヴィルツらプレミアリーグでも屈指のミッドフィルダー陣が揃っている。

若手にはトレイ・ナイオニらも控えており、将来に向けた戦力もベンチからだが、毎試合のようにベンチから一流のフットボールを体感している。十分に戦力は揃っているようにも思えるが、プレミアリーグで実績を積み始めた19歳MFが加入すれば、未来への的確な投資となるだろう。

ベリヴァルは187cmの長身でありながら、足元の技術は極めて洗練されている。相手の激しいプレスを冷静にいなし、ターン一つで局面を打開するプレッシャー耐性も兼ね備える。正確無比な縦パスは、攻撃のギアを一瞬でトップに入れる。

ボールを自ら前に運べるタイプのミッドフィルダーを好むスロット監督にとって、ピッチ全体をカバーできるだけのスタミナを持ち合わせつつも、中盤からボールを前に持っていけるスウェーデン代表がリストアップされるのは必然かもしれない。

とはいえ、トッテナムにとってもベリヴァルは未来の中核を担う選手であり、放出するわけもない。契約も2031年まで残っており、トーマス・フランク監督のチームでもレギュラーの座を掴んでいる。

年齢的にも6000万ユーロという移籍金は安いようにも思えるが、イングランドでの結果を鑑みると適切な価格設定にも映る。ただし、よほどトッテナムの成績が落ちない限りは実現しない取引であり、あくまで噂として楽しみたい…

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