フェデリコ・キエーザに対し、ユベントスが接触!判断はリバプールと選手本人の意思に委ねられる

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リバプールで苦境のキエーザにセリエA復帰の噂!ローマとナポリが冬の移籍市場での獲得に関心か? 移籍

2024年の夏、ユベントスで戦力外となった元イタリア代表FWフェデリコ・キエーザは、リバプールに渡った。ところが、アルネ・スロット体制ではあまり起用されることなく、2年目の今シーズンも469分間のプレーに留まっている。

昨年の夏からセリエA復帰の噂がチラホラ出ていたキエーザだが、本格的に1つのクラブが獲得に動き出した。イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、古巣ユベントスが正式に接触を図ったようだ。

「ユベントスが、この1月の移籍市場におけるフェデリコ・キエーザの復帰の可能性について、正式な関心を示すべく接触を図ったようだ。」

「ユベントスはこの冬にウィンガーの1枚追加したいと考えており、キエーザの能力を高く評価している。」

「現時点ではまだ初期段階にあり、最終的な判断はリバプール側、そして選手本人に委ねられている。」

昨シーズンこそコンディション調整に出遅れた感があるが、今シーズンは開幕から好調を維持。ピッチでの動きは悪くないものの、モハメド・サラーやコーディ・ガクポ、アレクサンデル。・イサク、ウーゴ・エキティケらの壁に阻まれている。

控えとして試合終了間際で途中出場する試合が大半で、レギュラーとしては見られていない。さらに、オランダ代表DFジェレミー・フリンポンが最近は右ウイングを多用されており、ますます影が薄くなっている。

この夏に開催されるW杯を前に、クラブでの出番を得たい28歳のウィンガーにとって、これとないチャンスだ。2024年当時とは監督が変わっており、母国のイタリアでふたたび輝きを取り戻す大きな機会を手にすることになる。

とはいえ、リバプールにとっては貴重な控え選手であり、誰も加入した段階で放出はあまり現実的ではない。アンフィールドに残留ことをが濃厚なキエーザだが、選手の強い希望によっては事態が急変する可能性もある。

はたして、イタリア代表復帰を狙う28歳のアタッカーは、プレミアリーグでの戦いを続けるのか、もしくは古巣復帰が叶うのだろうか…?

移籍
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