1億2000万ユーロで狙う!?レアル・マドリードがリバプールMFライアン・フラーフェンベルフに熱視線

スポンサーリンク
1億2000万ユーロで狙う!?レアル・マドリードがリバプールMFライアン・フラーフェンベルフに熱視線q 移籍

アルネ・スロット監督の就任以降、守備的MFとして覚醒したオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフ。日本代表MF遠藤航がクローザーとして活躍した昨シーズンも、オランダ人指揮官は同郷のミッドフィルダーを使い続けた。

今シーズンもレギュラーであることに変わりなく、アレクシス・マック・アリスターやカーティス・ジョーンズらが相棒を務めている。スロット監督にとって絶対的に欠かせない選手だが、シャビ・アロンソ監督率いるレアル・マドリードが熱視線を送っている。

スペインメディア『Fichajes』によると、マドリードは、中長期的なチーム再編の核心としてライアン・フラーフェンベルフを指名した模様で、1億2000万ユーロという大金を用意し、リバプールの心を揺さぶる準備を進めているようだ。

シャビ・アロンソ監督は、自らの現役時代を彷彿とさせるような、技術と知性を兼ね備えた中盤のリーダーを狙っている。リバプールで完全に覚醒した23歳のライアン・フラーフェンベルフは、何としても手に入れるべきラストピースとなり得る。

過密日程の影響もあり、昨シーズンの圧倒的なパフォーマンスと比較すると数字の上ではわずかに陰りを見せている。しかし、ピッチ上での存在感は依然として絶大。対戦相手が彼を封じ込めるためにダブルチームを形成しても、強靭な体躯を活かしたキープと爆発的な推進力でそれを突き破る。

スロット監督の戦術を体現するために必要不可欠な存在であり、リバプール側はいくら移籍金を積まれても手放すつもりはないものの、同選手とレギュラーを争えるだけの能力を備えたミッドフィルダーを探しているのも事実。

一方、レアル・マドリードはジュード・ベリンガムやフェデリコ・バルベルデ、オーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガら世界でも有数の中盤陣を揃えており、中盤強化よりもセンターバック陣の刷新が急務だ。

ただし、センターバックについてはリバプールDFイブラヒマ・コナテ含めて、世界的なディフェンダーの複数人が今季限りで契約満了を迎えるため、フリートランスファーで獲得できれば、ミッドフィルダーに予算を回せるかもしれない。

とはいえ、リバプールは2028年まで契約を結ぶフラーフェンベルフ流出の危機を未然に防ぐため、新たな長期契約締結に向けた交渉を行っているとも報じられており、選手本人もアンフィールドに満足している。

現時点ではリバプールが売却に応じる、もしくはフラーフェンベルフが退団を熱望する未来は描きにくいが、もしもスロット監督が解任やマドリードがトレント・アレクサンダー=アーノルドの時のような動きを見せた場合には、安心できないかもしれない。

いずれにしても、あくまで噂でしかない。こんなニュースもあるのだと思って楽しみたい…

移籍
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました