リバプールが19歳オランダ人MFキース・スミットを、今夏の最優先ターゲットに!?

スポンサーリンク
AZアルクマールの19歳MFキース・スミット、アルネ・スロット監督が獲得を熱望か!? 移籍

昨夏の移籍マーケットにおける大型補強も虚しく、プレミアリーグのタイトル争いでアーセナルから大きく離されているリバプール。フロリアン・ヴィルツら新戦力が噛み合い始めた印象もあるが、最近も引き分けが多く、思うように勝ち点を積み上げられてない日々が続く。

長年のターゲットであるマルク・グエイをマンチェスター・シティに強奪された格好になり、センターバックの刷新で誰を狙うのか注目が集まる中、アルネ・スロット監督率いるチームは指揮官の母国で才能を開花させている19歳MFに熱視線を送っている。

トルコ人ジャーナリストのエクレム・コヌール氏によると、リバプールは今夏の移籍市場での優先順位を定めており、オランダ人MFキース・スミットを最優先ターゲットとして考えているようだ。

「リバプールが、2026年夏の移籍市場における最優先ターゲットとして、AZアルクマール所属のキース・スミットをリストアップしたようだ。」

「この移籍には大物代理人のジョルジュ・メンデス氏が関与しており、現在も交渉が継続されている。AZ側は4500万ユーロ〜5000万ユーロを超える移籍金を要求しており、クラブ史上最高額での売却に自信を深めている模様。」

「リバプールは彼の獲得を巡り、レアル・マドリードとの激しいマネーゲームに挑む準備も整えている。」

10代ながらも将来が嘱望されるスミットは、リバプールのみならず、プレミアリーグやスペインなど各国のメガクラブがこぞって獲得を狙っている。今年の夏の争奪戦は避けられず、オランダ代表の次世代を担うミッドフィルダーが、新たなチャレンジに踏み出す可能性が高い。

リバプールにとっては、中盤の強化は優先順位が低い。モハメド・サラーの後継者としての右ウィンガー、フィルジル・ファンダイクの年齢に加えて、イブラヒマ・コナテの退団が現実味を帯び始めているセンターバック陣の補強が必要不可欠。

中盤での補強において、強いて言うならば、日本代表MF遠藤航の退団がよぎっており、レギュラー陣と争えるレベルの若きミッドフィルダーは確保したいところ。トレイ・ナイオニも在籍しているものの、今シーズンはあまりチャンスを得られていない。

そこの解決策としてのキース・スミットは有益な一手になるかもしれない。しかし、最大5000万ユーロもの移籍金を支払うよりも、サラーの後任やファンダイクの後任にお金を費やすのが賢明で、全体的な補強プランを見渡してもポンと出せる金額ではない。

はたして、リバプールは未来のオランダ代表の中心選手に白羽の矢を立てるのだろうか…?

移籍
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました