バイエルンの牙がふたたびアンフィールドを襲う!ディアスに続き、コーディ・ガクポ強奪を計画か?

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オランダ代表FWコーディ・ガクポが、リバプールとの契約延長まで秒読み!? 移籍

ボーンマスの本拠地バイタリティ・スタジアムで繰り広げられた一戦は、リバプールの現在地を残酷なまでに浮き彫りにした。アディショナルタイム5分、アミン・アドリに許した劇的な逆転ゴール。

今シーズンは得点が奪えず、失点を重ねる悪循環に陥っており、勝ち点をうまく積み上げられていない。プレミアリーグ優勝争いからはほぼほぼ離脱しており、チャンピオンズリーグ出場権を巡る争いに勝ち抜けるかが鍵になる。

一方で、昨夏リバプールからバイエルン・ミュンヘンに渡ったコロンビア代表FWルイス・ディアスは好調を維持。ハリー・ケインやマイケル・オリーセらとともに驚異的なペースで得点を重ねており、抜けた穴の大きさを実感している状況だ。

そして、バイエルンはさらなる前線強化を目指し、ふたたびリバプールのアタッカーに視野を向けている。独『Bayern Space』によれば、ドイツ王者はオランダ代表FWコーディ・ガクポに熱視線を送っているようだ。

バイエルンの強化責任者マックス・エーベルは、ルイス・ディアスの獲得時と同等の7500万ユーロを投じる準備を進めているとも報じられている。なお、昨夏の移籍市場でもガクポへの関心が噂されていた経緯がある。

バイエルンのスカウティング部門がガクポに執着する理由は、彼のプレースタイルがブンデスリーガという舞台で爆発的な化学反応を起こすと確信しているから。プレミアリーグの息つく暇もないプレッシングに比べ、ドイツのピッチには攻撃者に与えられる時間とスペースが確実に存在する。

オランダ代表ウィンガーが得意とする左ハーフスペースからのカットイン、そしてそこから放たれる強烈なシュートや逆サイドへのクロスは、守備ブロックの間に余裕が生まれやすいブンデスリーガにおいて、ルイス・ディアスとは異なるアクセントを加える。

今シーズンのプレミアリーグでは21試合に出場し5ゴール3アシスト。数字だけを見れば決して悪くはないが、アルネ・スロット監督の下で、得点が求められるポジションにしては物足りない。また、オランダ人指揮官が絶対的な数字を残しているとは言い難いガクポに固執していることは、サポーターからの批判も多い。

ウーゴ・エキティケやアレクサンデル・イサクの加入で前線のプレースタイルが変わったとは言えども、スロット監督でなければ他の選手にもっとチャンスが与えられているはずで、新たな監督が就任した場合には7500万ユーロと引き換えに放出される可能性もゼロ とは言えない。

とはいえ、現時点で退団するわけもなく、枚数も足りない。さらに、監督のお気に入りであることを踏まえれば、アンフィールドを離れる可能性はゼロ。移籍云々の話題は、最短でも今シーズン終了後のお話だろう…

移籍
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