ジャーナリストが主張…リバプールが狙うべきターゲットは、アストン・ヴィラMFモーガン・ロジャーズ!?

スポンサーリンク
リバプール含む強豪クラブがモーガン・ロジャーズ獲得に乗り出しても不思議はない...元イングランド代表FWが断言! 移籍

昨夏の移籍市場において、大型補強を敢行したリバプール。両サイドバックに加えて、アタッカー陣を刷新したが、シーズン前半戦は新戦力が適応に苦労。ウーゴ・エキティケにプラスして、フロリアン・ヴィルツ、ミロシュ・ケルケズ、ジェレミー・フリンポンが随所で活躍を見せ始めているが、最も高額なアレクサンデル・イサクは負傷もあって、その片鱗を見せるに至っていない。

ただし、リバプールの補強はこれで終わりではない。モハメド・サラーやフィルジル・ファンダイク、アンディ・ロバートソン、アリソン・ベッカーらユルゲン・クロップ政権を支えたベテラン勢に代わる選手の確保は必須だが、中盤の補強も然りに取り沙汰されている。

クリスタル・パレスMFアダム・ウォートンとの合意が報じられる中、ベン・ジェイコブス氏はそれを否定しつつも、今のリバプールに必要なミッドフィルダーは得点も奪え、ウイングでもプレー可能なアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズが理想的であると主張した。

「(アダム・)ウォートンがすでにリバプールと5年契約に合意したという指摘は、事実無根。リバプールの優先事項は、獲得候補とポジションの両面において、別のところにある。もし今年アンフィールドにミッドフィールダーが加わるとすれば、得点力があり、ワイドなエリアでもプレーできる選手である可能性が高い。モーガン・ロジャーズは、リバプール内部の一部が高く評価しているようなプロフィールの選手だろう。」

GiveMeSport

ミドルズブラからアストン・ヴィラに移籍して以来、チームに欠かせない選手となった23歳MF。ここまで104試合で26ゴール24アシストを奪っており、イングランド代表にも定着。重戦車が如く進むドリブル突破に加えて、ゴール前でも能力を発揮できる。

アルネ・スロット体制において、トップ下はフロリアン・ヴィルツが務めている。もしもロジャーズ獲得に乗り出す場合、フォーメーションの変更が求められる可能性も高い。とはいえ、ヴィルツとモーガンの攻撃的MFは魅力的で、相手にとっては脅威でしかない。

ヴィラが2031年まで契約を残す主軸を手放すわけもなく、獲得には膨大な移籍金が必要となる。リバプールどころか、他の強豪クラブ移籍もあり得なさそうだが、何が起こるかわからないのがサッカー界。

リバプールは奇跡的にロジャーズを手中に収めることはできるのだろうか…?

移籍
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました