リバプールがニューカッスルMFサンドロ・トナーリに接近!?イサクに続く補強なるか…

スポンサーリンク
リバプールがニューカッスルMFサンドロ・トナーリに接近!?イサクに続く補強なるか… 移籍

アルネ・スロット監督が指揮を執る2年目のリバプールは、昨夏の移籍市場での大型補強にも関わらず、攻守でバランスを崩している。得点力は改善されずに、守備陣も毎試合で失点を喫している印象は拭えない。

モハメド・サラーやフィルジル・ファンダイク、アンディ・ロバートソンらユルゲン・クロップ政権を象徴とするベテラン勢は年齢による衰えを隠しきれず、フロリアン・ヴィルツら新戦力は適応まで時間がかかり、最も高額だったアレクサンデル・イサクは精彩を欠いた上で、今は戦線を離脱中だ。

直近での上位対決では、マンチェスター・シティに先制点を挙げるものの、本拠地アンフィールドであっさりと逆転を許し、鉄壁の要塞も今や昔の話。リバプールは新たな時代に向けて不穏な船出となっている。

さらに、地元出身のカーティス・ジョーンズが絶対的なレギュラー扱いを求め、新契約締結を渋っているとの報道が出回っている。中盤のレギュラー格をひとり失う可能性もあるリバプールだが、イサクに続き、ニューカッスルから2年連続で選手を獲得するかもしれない。

英『TEAMtalk』によれば、リバプールはかつてACミランで “ピルロの再来” と称されながらも、プレミアリーグの荒波にも適応しているイタリア代表MFサンドロ・トナーリに熱視線を送っており、同選手の代理人に接触を図ったようだ。

エディ・ハウ監督にとって欠かせない存在に成長した25歳のミッドフィルダーは、高いインテンシティを発揮。攻守両面で球際の強さを見せ付け、ジョエリントンやブルーノ・ギマランイスと形成する中盤はプレミアリーグでも代表する強度を持ち合わせる。

ジョーンズが仮にも今年の夏に退団する場合、これほどまでに適応するターゲットはいない。イングランドでの経験、プレミアリーグでの実績から見て、ドミニク・ソボスライやライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マック・アリスターらとレギュラーを争えるはずだ。

ただし、ライバルチームも多い。レアル・マドリードやマンチェスター・シティ、さらには宿敵マンチェスター・ユナイテッドまでもが触手を伸ばす熾烈な争奪戦が待ち受けており、2028年6月までの現行契約を鑑みれば、移籍金が高騰する可能性も否定できない。

他にも日本代表MF遠藤航らにも退団も噂される中、中盤の枚数を確保するためにもニューカッスルの主力MFに熱視線を送り続ける可能性もあり得るが、クリスタル・パレスMFアダム・ウォートンら様々なターゲットの名前が挙がっており、真意は確認できない。

とはいえ、ジョーンズらの退団に備えるのは当たり前で、プレミアリーグで活躍するトナーリに注目するのも必然。移籍金にも拠るが、イタリア代表MFがアンフィールドに降り立つ未来はあるのだろうか…!?

移籍
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました