元イングランド代表MFジョー・コールが、ウェストハムFWジャロッド・ボーウェンのリバプール行きを激推し!

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元イングランド代表MFジョー・コールが、ウェストハムFWジャロッド・ボーウェンのリバプール行きを激推し! 移籍

“エジプシャン・キング” こと、エジプト代表FWモハメド・サラーは、ASローマから加入すると、すぐさまプレミアリーグで得点を量産。30歳を超えてもチームのエースとして、ゴールとアシストで勝利に貢献してきた。

しかし、今シーズンの衰えは顕著。明らかにスピードや強さを失っており、この夏の移籍市場において、リバプールにとって新たな右ウィンガー確保は至上命題となっている。バイエルン・ミュンヘンFWマイケル・オリーセのような非現実的なターゲット以外にも、RBライプツィヒFWヤン・ディオマンデら現実味のある候補が紙面を賑わせている。

現役時代にはチェルシーやリバプールを渡り歩き、イングランド代表経験もあるジョー・コールは、プレミアリーグから降格もあり得るウェストハム・ユナイテッドでエースに君臨する29歳FWジャロッド・ボーウェンのアンフィールド行きを力説した。

「ジャロッドは素晴らしいフットボーラーであり、素晴らしい人格者であり、ウェストハムにおけるヒーローだ。」

「彼の名は、このクラブでプレーしてきたすべての偉大な選手たちと肩を並べることになるだろう。クラブで愛されており、キャリアの全盛期にある今、タイトルを獲得し、トップレベルで戦うにふさわしい存在と言える。」

「もしウェストハムが降格することになったとしても、それはジャロッド・ボーウェンの責任ではない。クラブの絶対的な支柱であり続けてきた。彼がチームを去ることになったとしても、大半のファンはそれを受け入れるだろう。」

「彼にはどのチームが合うだろうか。当然リバプールだ。もしモハメド・サラーが退団すれば、あの(ワイドの)ポジションが選択肢に入るかもしれない。どこででもプレーできる選手なんだ。」

「ウェストハムのファンの多くも、この若者が自らの野心に見合うチームへ行き、チャンピオンズリーグでプレーして世界に実力を示す機会を得るにふさわしいという点には同意するだろう」

「もっとも、彼ら(ウェストハム)はまだ終わったわけではない。もし残留したとしても、彼はオーナー陣と席につき、『さて、我々は何を目指しているのか?』と問う必要がある。今の彼には、ある種の堂々とした自信(スワッガー)が必要だ。彼はイングランド代表選手であり、結果を出してきたのだから」

「今シーズン終了後に何が起ころうとも、彼はオーナーのドアを叩き、『計画はどうなっているのか? 私にはこれだけの野心があるが、それに応えてくれるのか?』と告げるべきである」

「クラブが君に話しかけるのではなく、君がクラブに話しかけるのだ。それは決して傲慢ではない。フットボーラーとしてのキャリアは有限であり、その時間からできる限りのものを引き出さなければならないからだ。いずれにせよ、ジャロッドにとっては興味深い夏になるだろう」

Paddy Power

現在29歳と、サラーの後継者としては現実的はない。また、ユルゲン・クロップ時代には何度もリバプール行きの噂が挙がっていたものの、アルネ・スロット監督の嗜好するポゼッション・サッカーに絶対的に必要な存在かと言われると答えはノーだろう。

数年前なら見てみたかったプレーヤーであることに変わりないが、ウェストハム・ユナイテッドとも長期契約を残しており、来季以降もロンドンでキャリアを歩むことが濃厚だ…

移籍
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