リバプールが21歳DFマイケル・カヨーデ獲得に動く!?マンチェスター・ユナイテッドとの激しい争奪戦が勃発か

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リバプールが21歳DFマイケル・カヨーデ獲得に動く!?マンチェスター・ユナイテッドとの激しい争奪戦が勃発か 移籍

マンチェスター・シティに屈したあの一戦、リバプールが露呈したのは組織としての限界点。昨夏に4億5000万ポンドという天文学的な投資を行いながら、右サイドバックの負傷禍はもはや悲劇の域に達している。

膝に重傷を負ったコナー・ブラッドリーは今季絶望。ジェレミー・フリンポンは度々負傷で離脱し、バイエル・レバークーゼンで見せたあの爆発力を、守備の規律が求められるサイドバックの役割で再現できずに苦悩している。

28歳DFジョー・ゴメスもまた負傷癖が拭えずに、本職ではないドミニク・ソボスライやカーティス・ジョーンズ、遠藤航らに頼らざるを得ない状況に陥っている。この冬にはオランダ人指揮官のかつての教え子、ルシャレル・ヘールトロイダ獲得を狙うなど補強ポイントであることは明らか。

海外メディア『Sports Boom』によれば、スロット監督率いるチームは、窮地に陥ったチームの救世主として、ブレントフォードの21歳DFマイケル・カヨーデに狙いを定めたようだ。ただし、マンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦が待ち受けているとも付け加えている。

昨夏の移籍マーケットにおいて、フィオレンティーナからプレミアリーグに初挑戦を果たしたイタリア人DFは、キース・アンドリュース監督の全幅の信頼を勝ち取り、酷なリーグで最も鮮烈な足跡を刻んでいる。

カヨーデの最大の武器は、試合終盤まで落ちることのない圧倒的な走行距離と、爆発的なスピードを活かしたサイドの制圧能力。現代サッカーの戦術において決定的な違いを生み出すのが、カノン砲と形容されるロングスローだ。

セットプレーが勝負を分かつ大きな要因となっている今、サイドから放たれるボールは相手守備陣をパニックに陥れる破壊的な兵器となる。本職の右サイドバックだけでなく、左サイドや3バックの右ストッパーをも高水準でこなす汎用性は、負傷者の絶えないアンフィールドのバックラインにおいて唯一無二の価値を持つことになる。

リバプールのスカウティング部門は、カヨーデが持つ対人守備の強さにも確信を深めている。今シーズンの公式戦30試合に出場している彼は、リーグ屈指のドリブラーたちを封じ込め、そのフィジカルコンタクトの強さを証明してきた。

フィオレンティーナから完全移籍でブレントフォードに加わった際の移籍金1750万ポンドは、現在の活躍を鑑みれば破格の投資だった。簡単に獲得できるわけもなく、ユナイテッドも争奪戦にいるとなれば、移籍金はさらに高騰しかねない。

21歳という年齢は非常に魅力的で、プレミアリーグを経験している点もメリットになる。2030年までブレントフォードと契約を残すイタリアU-21代表のディフェンダーは今夏、新たなチャレンジを求めてステップアップするのだろうか…?

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